2005年06月20日

久しぶりだが模型ネタでは無い


20050620f9df8260.jpg今日は久しぶりにカルボナーラなど作ってみました。
仕上げに少しレモンの皮を削った物を振りかけると、さっぱりしてウマイ!
生クリームではなくコーヒーフレッシュを使う方が、必要以上にくどくなくて好きです。
あと生ハムも一緒に付け合わせるのが好き。

ついでにカルボナーラがボソボソになっちゃうって人に少しコツを。
フライパンが熱い状態だとすぐに火が通って炒り卵になっちゃいます。
フライパンは冷めた状態の物にゆであがった麺とソースを入れてから火を付けます。
コレなら急に熱が通ったりしませんから、ねっとりとした状態で仕上げられます。


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2005年06月12日

じょいほび


200506126f5fe85b.jpgオオゴシ嬢がなにやらある企画に一枚噛んだ(人聞きの悪い)とのことで、早速現場である東京は上野の「yamashiroya」に行ってきました。



店内の模型売り場にはまるでDJブースのようにガラスで店内と隔てられた作業場がありました。中ではオオゴシ嬢がせっせとうどんを打ってMGのウイングGを組んでおりました。どうやらこのWGを完成させるまでの行程をここで見せて行くんだそうな。

で、イベント名が★オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!【じょいほび!】



「実演」って形でイベントが組まれることは少なくないんですが、大抵はある一部分を切り取って行うことが多い訳です。話題の番組「プラモつくろう」でも時間の都合で全行程を見ることはできません。しかしこの企画では、ガッツリ全行程をココでするらしいです。(なんかそれスゲエな)工作の予定としては「基本行程を押える」ってことらしいですが、これができて無いと始まりませんからね。そしてこの辺が一番学びにくい所でもありますしね。オオゴシ嬢にも、スタッフのみなさんにも、見に行って頂けるみなさんにも頑張って頂きたいですね。(見に来られた方は、そこで得たものを模型製作に活かすという意味で)



さぁ!果たしていつ完成するのか!?

そして完成した時にはWじゃなくてGになってたとかいうオチはないのか!?

いつのまにか「隣でおいらも作ってる」とかになってないのか!?



大注目ですね。(いや、3番目は無いから)



ヤマシロヤさんのHPはココ

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丸刀企画第2弾


2005061296d6e703.jpgもっと丸刀を使おう企画第二弾。(第三弾があるかどうかは未定)
丸刀のカーブを上手く使えば、こんなモールドも簡単に出来ます。ブラ板は自分で切り出しても良いですが、小さな物はエバーグリーンのプラ材を使う方が精度が出せます。写真のパーツくらい小さい物になると、一回でこの形状にするには刃のアールが十分ではありません。丸刀で角をカットするような感じで2回カットすると良い感じに仕上がります。少し慣れは必要ですが、プラ材が小さすぎ(薄すぎ)のため、ヤスリでは仕上げにくいんですよね。
一発で何とかなるほど小さい丸刀とかもあるんですかね?
まぁこのモールドを切り出すためだけに作った治具もあるんですけどね。それはまたの機会に。
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2005年06月11日

丸刀ってさぁ、三色ふりかけのゴマ塩って感じ?


200506113fdc62a1.jpg制作中のブツについてはお見せするような写真が撮れてませんので、準備中のテク集の中から、小ネタをお送りします。

彫刻刀って使ってますか?平刀や切り出しは持っている人も多いのではないでしょうか。確かにカッターとは違う使い方の出来る便利な道具の一つですね。三角刀でスジボリを彫る方もいるようです。

今回のオススメはあまり使われていない「丸刀」です。
円形のディティールアップパーツのゲート処理にこの丸刀を使うと便利なのです。当然パーツによってアールが多少違うわけですから、丸刀だけでゲート処理完了って訳にはいきませんが、通常のデザインナイフなどで平面にスパッと切るよりは、その後のペーパーによる処理が断然楽です。特に小さい丸パーツなどは極小の丸刀でカットするだけでほとんど問題なく使えます。こういう小さいパーツほどゲート処理時に丸い形状を歪めてしまいがちですから是非お試しを。
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2005年06月09日

光と影の季節


20050609717670ee.jpgマラサイもキュベも表面処理に入ってしまい、特にお届けする画像など無い訳ですよ。ただマラサイは「なんでもアリアリバージョン」も制作しないといけないので、そのうちその画像なんかをお届けすることになるかと思います。

さて、今日はおいらの好きなアーティスト「浜田省吾」について少し。
先日発売されました「光と影の季節」というシングルなんですが、久しぶりのアルバム、ツアーを控えてファンへのメッセージソングではないかと思ってます。

「どんなときにも思うことは
  ただ君に合いたくて 戻ってきたよ
     長い旅路のはてに 見つけた絆」

テレビやラジオにはほとんど出演せず、ライブとCDのみの活動。
しかもそれほど頻繁にリリースされる訳でもない。でもずっと待っていてくれるファンへのメッセージのような気がするのです。

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2005年06月07日

おいらは黄色いコイツを愛用してます


200506078cc228ca.jpgさて、昨日のブログ内にありました「ツールクリーナーを溶きパテの溶媒に使う」ことについて「はまちさん」よりご質問を戴きました。

ネタのご提供感謝です(W

とうぜん実行前に、溶媒自体のスチロールへの影響を実験してました。その上での選択でした。まず試したのはこの4種。左から「田宮の流し込み接着剤」「クレオスのツールクリーナー」「MAXファクトリーのベースグレーMAX用うすめ液」「ガイアノーツのツールウォッシュ」です。

スチロールへの影響のテストとして、各溶剤を綿棒に付けて、ジャンクパーツにこすりつけるというものです。結果としてはさすがに「田宮の流し込み接着剤」はプラが溶けてネトネトしてきましたが、後の3種についてはそこまでの状態にはなりませんでした。ただ透明のパーツなどが白く曇るので、わずかですが表面を溶かしているようです。

今回試しました「モデグラ式」に使用する溶きパテの溶剤としては「どれでもいいんじゃない?」ってのが結果と・・・・・・・

ってこれじゃ意味が無いですな。
ツールクリーナーの揮発性が一番高いような気がしたので、今回はツールクリーナーを選択しました。実際塗布後20分くらいでペーパーをかけましたが、問題なく切削出来ました。これはこれでメリットですな。

あと補足ですが、おいらは塗装時の溶剤に「MAXファクトリーのベースグレーMAX用うすめ液」をずっと使ってます。他のじゃダメなの?と訊かれれば、そんなことはないんですが、もうおいらの中でこれを使った塗装の色んな事が決まってるんですよね。だから今から変えようとは思わない訳です。換装も速く、絶妙な溶媒の強さで塗膜の強度が出せる点がお気に入りです。これの食いつきがなければ、5倍希釈とかで極薄に塗れません。クレオスの溶剤で同じ事をする自身ありません。
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モデグラ式


20050607c66bca82.jpgさて、今回は初の「モデグラ式」(相原式?)で表面処理をやってみます。
概略としては320番で整面後、溶きパテを塗ります。その後600番にてフィニッシュです。今までのおいらのやり方は、320番と400番をかけた後に、エアブラシにてサフ吹き。その後600番にてフィニッシュです。単純に見ると、行程が一つ多い訳ですな。詳しいメリットなどはモデグラ本誌に書いてあるので省きます。これは一度試してみたかった方法でした。

選択した溶きパテは、田宮パテをクレオスのツールクリーナーで溶いたものです。全面塗布を目的とした溶きパテは、流し込み接着剤で作るのには色々と問題があります。なので、揮発が速く、流し込み接着剤よりもマイルドな溶剤としてツールクリーナーを選択した訳です。

使用感ですが、乾きは速いですね。削った時にも目詰まりが少なく、快適に作業ができました。最終サフを吹くまでは、その性能は明らかにな
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2005年06月06日

速いのか?遅いのか?


2005060625937dcb.jpg第一段階の表面処理がほぼ終了しました。
逆エッジの彫り込みや、モールドの再生、ヒケの処理、ほぼ全面への320番までのペーパーがけが終了しています。実にここまでの作業時間が7時間!これは7時間キットを楽しんだと言えるんでしょうか?(W もしそうなら模型ってコストパフォーマンスに優れた趣味ですな。

今回気付いたのは、「何でも作り替えりゃいいってモンじゃぁない」ってことでししょうか。マラサイにはリブ状のモールドが多く、今までなら削りとばしてプラ板で再生って方法を迷わずにとっていたと思います。しかし丁寧に作業をすれば、キットの状態の方が精度を保ったまま成形も可能なんですよね。

あ、今度テク集で「リブモールド」の作り方をやります。意外と簡単ですからぜひ挑戦してみて下さい。

しかしライフルはキツイな・・・・・
多少値段が上がってもいいから、モナカ割りは勘弁してほしい。
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2005年06月04日

4時間の成果


20050604d51a9ead.jpg4時間の成果がコレだけです。
現在はストップウォッチにて、作業の延べ時間を計測しております。どんな作業にどれくらい時間がかかるのかを把握しておきたいと思いましてね。限られた時間の中でこなすライター業の為にも、こういった事を知っておくのも良いかと思うのです。

感じたのは「思った以上に時間がかかる」って事です。特に単純なパーツ成形に比べて合わせ目消しが入る場合はかなり時間を喰います。(予想以上にってことね)しかしこれで合わせ目消しが必要なパーツはほとんど終わったので、少しスピードアップできるかもしれません。

でもコイツは改修NG版ですが、もう一体は改修フリーなんですよね、(でもカラーがマラサイ限定という・・・・)そっちはもっと時間がかかるんだろうなぁ・・・
いまから表面処理の事を考えるとブルーです・・・・・

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2005年06月03日

これは何かの修行ですか?


200506031d705f6a.jpgさて、おいらの所属する模型サークル「firstAge」での恒例イベントとして「カラコン」というのがあります。(恒例といっても今回で3回目)キットは無改造で、カラーリングのみでキットを遊ぼう!という企画です。第一回目はHGUCジム、第二回目はHGUCザクでした。次はHGUCでゲルググかドム、マラサイなんかがでたら開催だろうと話していたんですが、ついにマラサイが発売となり、カラコンが開催となりました。

しかしこのレギュレーションが「バカ」がつくほど素組みにこだわっております。ジムなんか耳部分のモールドを市販パーツに換えたいじゃないですか!?その方がキレイだし、早いし、楽だし。

でもNGです。

今回のマラサイも同じく・・・・・
口のダクトとかモールド入れたプラ板を貼った方がいいじゃないですか!?

でもNGです。

で、方法は一つ。はみだし接着剤で埋まった状態から彫り込んで再現です。(接着で埋まったモールドの復元は可だが、プラ板や市販パーツの使用は不可)物が小さい上に、奥まっているから大変です。このサイズでコレくらいまで再現できればOKかと思いますがいかがでしょうか?

ちなみにお時間は40分ほどの作業でした。
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ヘコむほど遅せぇ・・・


20050603836065d8.jpgなんか最近思うところがありまして・・・・
おいらはなんて手が遅いんだろうと。
今日はちょっと時間を測って作業してみました。ネタはHGUCのマラサイです。瞬着(ゼリー状)で接着済みのパーツの合わせ目消し(表面処理)をしてみました。作業としてはまず瞬着のはみだし部分をカッター、彫刻刀などで荒削りします。次に鉄ヤスリ、リューター、粗めのペーパー(180番)等で瞬着の段差を成形。その後320番程度のペーパーやスポンジヤスリ等で全体を成形。最後に消えてしまったスジボリや逆エッジ部分に軽くスジボリをしています。で、2時間の成果がコレだけでした。

・・・・・・・遅いんだろうなぁ。

丁寧にやりすぎなんでしょうか?
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2005年06月01日

結構使ってます。


200506016c5b4cbf.jpgすっかり放置状態で申し訳ない。
あんまり模型自体を触れていないのである。模型系ブログとしてそれなりのアクセスを稼いでいるようなので、再開(?)ネタは模型で。

最近のお気に入りが田宮の瓶サフです。
プラ板やパテを使っての形状変更はその部分だけ色が変わった状態となるため、形状が把握しづらい時があります。サフを吹いて一色になってからでないと見えてこない事があるんですね。サフを吹けばいいんでしょうが、エアブラシで吹くのも面倒くさい。かといって缶サフだとディティールが埋まることもあります。(最後の一回吹きってのなら問題ないですが)

そんな時にこの「瓶サフ」を筆でちょちょいっ!と塗っちゃう。乾きも速く、削るときにはクレオスのサフほど粘りません。最近これでよくチェックしてます。テク集でお届けしたことのある「流し込み接着剤でプラパテを溶く」ヤツは溶剤が強すぎるため、ポリパテとプラの境目には不向きな場合があるようです。現在溶剤とパテとの組み合わせで、より使いやすい溶きパテを模索中です。
posted by kaine at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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