2005年10月30日

変わった?


2005103002699ac4.jpgしばらく更新が滞ってましたが、作業はしてます。(色々あって、進んでないのは事実だが)
やっぱりソールが大きすぎるため、もう一回り(特に長さ)を詰めてます。
あと位置決めのためにダンパーを仮制作し、甲に接続用のパーツをエポパテにて製作。
まだこれも大まかな形を出しただけで、これからまた変わると思います。(ひょっとしたら作り直してるかも)

どうでしょう?
ここまでくると、「5号機なんだけど、RWだね。」って感じが出始めたとおもいませんか?(おいらはちょっと安心してます)
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2005年10月26日

今日はスネも。


20051026fdd265d8.jpgようやく自分でも形が見えてきました(W
でもやっぱりちょっとソールが大きいね。
特に長さが。
横幅も今からダンパーが付くなら、ちょっとねぇ・・・・
もう少し詰めるかもしれません。

スネの裾部分は大きくなったソールとバランスを取るために、追加のアーマーを設定。
その下の取って付けたようなアーマーはとりあえず付けただけ(本当にさっき付けた)
小さくても、これでラインを繋げる効果は十分に出せるはずと睨んでます。

やっぱり仮にでもダンパー付けないと最終決定はできねぇなぁ。
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2005年10月24日

毎度お馴染み、カカトでございます。


20051024f1abc423.jpgなんか毎回かかとの写真ですな。
さて、先割れディティールを入れるわけですが、そんな時にもフィルムラベル(テク集のスジボリの頁を参照)を使います。
まずはイラストレーターにて彫り込むためのアタリを作図します。
コレをフィルムラベルに印刷し、不要部分(ここでは彫り込む部分)をカットして、パーツに貼ります。
で、このフィルムをガイドに彫っていく訳です。
鉛筆やペンなどのアタリよりもシャープにアタリがとれますし、保護部分のガードとしても機能します。

精度を上げるにはこのアタリの段階からいかに精密に仕上げるかがポイントだと思ってます。(すくなくともおいらは)
やはり「目」だけを頼りに作業するよりも、こういったパソコンも利用しないとね。
でも彫り込み自体はとってもアナログな作業(W
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2005年10月22日

バランスが大事


200510222059dac4.jpgもちっと進みました。
スネからの流れを考えると、アンクルアーマーの無いデザインですから、もう少しソールは小さい方がイイと思うのですが、「何かを履いている」という感じも出したいので、コレくらいがギリギリかと思います。
ラインの繋がりはダンパーなんかが付かないと最終的には決定しづらいですね。
このソールを使うなら、スネのラインももう少し考えないと・・・・・
こういうオリジナルデザインで制作を進めると、一カ所だけでは形状を煮詰めづらいので大変です。

これから先割れ(フォーク状)を入れます。
しかし他の部分も進めていかないと、スケジュール的にキツイね。
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2005年10月21日

こういう作業って、いつまで経ってもアナログね


2005102110f0fb83.jpg足底はフルアーマーのようなソールパーツが付いた状態にしようと思っています。
そのソールから伸びたダンパーが本体の甲部分に接続されて、ソールパーツと本体のソールとの間にクッション効果を持たせていると解釈しようと思っています。

当初はプラ板で囲んで制作しようとしてましたが(実際やってた)、意外と面倒で廃案。均一な厚みを持たせるにはプラ板がいいかなぁとか思ったんですが、フィット感を出すのが大変でした。
で、結局キットのソールパーツにエポパテを盛りつけて削りだし・・・・

なんかこういうのってすごくアナログな作業だなぁ。
原型師の方って、ずっとこういうのやってるんでしょうか?
結構やすりをかけるだけでも力仕事なんですけど。(W
どうもこの辺のノウハウって少ないです。

しかしスゴイ量の削り粉。
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2005年10月19日

スネアーマー


20051019525cfea8.jpgさて、なんか先日お届けした図案とは違う物になっちゃってますね。
原作の設定に近い感じになっちゃいました。
既存の外装にそのまま更に外装ってなると、かなりボリュームが出てしまうことが避けられませんでした。
これでは「重量過多」となった初代パーフェクトにたいしての「軽量化された機体」という最も重要なコンセプトが死んでしまいます。(あ、でもこれはレギュレーションに抵触しないんで、どうするかは制作者の自由ですけどね)
やはりここは設定のデザインはフルカバーするアーマーではなく、被弾率の高い前面のみをカバーしたモノという解釈にしてみるのがイイかと。

作業はエポパテです。
エポパテはミリプットの物を愛用してます。
通常タイプと軽量タイプを混ぜて使っております。
この方法のソースはどこだかわすれちゃったんですが、使用感を少し書いてみます。
まず通常タイプは硬くなったときがかなり硬い。
鉄ヤスリよりも、粗めのペーパーとかの方がよく削れます。
それと重い。

軽量タイプはそのまんま、軽いです。
強度はそれほど問題有りませんが、異様に粘つくのが気になります。
練りにくいし、成形もしにくいんですよ。
硬化後は少し柔らかめかな。

この2種を混ぜると、両者の特徴が良い具合に混ざって・・・・・・
とは思うんですが、それほど抜群の使い心地!ってレベルでも無いです(W

これで終わるのもなんなので、最後に小ネタを。
エポパテは練る前に電子レンジに15〜20秒ほどかけると、軟らかくなって練り易くなります。でも予想以上に熱くなるので、気を付けて下さい。
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2005年10月18日

浜省コンサートレポ


20051018515241f0.jpgZAREGOTOはあくまで「雑記」なので、自由に書いちゃうぞ!

先日おいらが大ファンである「浜田省吾」のコンサートに行って来ました。
実に4年ぶりです。
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ツアー自体が4年ぶりなんです!
世の浜省ファンは4年も待ってた訳です。
盛り上がらない訳がない。

特に前回のツアーで好評だった(でも前回は4年前)アンコールでの「センターステージ」は今回も健在でした。
このセンターステージですが、ちょうどアリーナ席のど真ん中に小さなステージが組まれておりまして、そこでアンコールステージをするんですね。
このステージってのが「文化祭で組んだ机製ステージ」って感じなのです。
ここでの演奏はあくまで観客がメインとなり、省吾と一緒に大合唱!
後ろの席でメインステージが遠かった観客も一気にアーティストと近づき、ホール全体が一体となる素晴らしい時間でした。
いや、マジこの「センターステージ」っていいっすよ。
でもこんな事ができるのは、ファンの中心層が30〜40代の分別の付く大人だからでしょうね。
10代メインのコンサートだと、何が起こるかわかったもんじゃないです。

今回はラストで流れた「君と歩いた道」で、思わず涙してしまいました。
「もし今、15の頃に戻れてもう一度人生をやり直せたら・・・・
きっと、知識や経験を活かして、色んな人生の問題を上手く解決し、夢へもスムーズにたどり着けるかも知れない。でももし、君と巡り会うことができないのなら、それは・・・。やはりもう一度人生をやり直せても、この人生を選ぶのだろう。」
そんな歌です。

終わったことはやり直しが効かない。
だからこそ、今できることを精一杯する。
その結果が「失敗」となっても、「後悔」はしないよう。

同じく省吾の歌にこんなフレーズがあります。
「先の事は誰にも判らない。判らないことを煩うよりも、今日この時を生きていたい。」

もちろん過去も未来も蔑ろにはできませんが、一番大切なのは今この時なんですよね。
いつまでこの気持ちを持ち続ける事ができるのかは判りませんが、この歌を聴く度に、この想いが蘇ってくれるといいなぁと思います。

posted by kaine at 22:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

始動、RW!


20051016b4fb3497.jpgさて、いよいよ始動のRWです。
顔から入るのが定石かと思いましたが、今回はあえて後回し。
やっぱり顔が一番の特徴なので、ここをRWとして整えてしまうと他の部分でのRWらしさの追求が甘くなりそうな気がします。

そこで最も作業量の多そうな肩とスネから入ります。
肩スラスターはともかく、スネはどうするのか迷っています。
やはり「パーフェクトガンダム」を名乗る以上、アーマーを付けたガンダムである所を外したくありませんでした。
そこで現時点ではまだ未定ですが、スネにも外装がもう一枚かぶったような感じにアレンジする方向で進めてみます。

こういったスクラッチパーツを製作するときには、パーツを写真に撮り、それを実物大に加工(定規が一緒に映ってるのはそのため)、イラストレーター上で図面を引きます。
ここで大まかなデザインを決めて、紙に出力したモノで実際にペーパークラフトを作って合わせてみます。
この方法は他のパーツに合わせたパーツをスクラッチする時には非常に有効です。
posted by kaine at 04:09| Comment(0) | ガチ魂5回戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

撮影はこんな感じで


200510144345c721.jpg今回はこんな感じで撮影しました。
撮影ボックスもあるんですが、ちょっとキュベみたいに横幅が広い物を撮るにはちょっと手狭ですね。
なので黒い布をバックにして、照明は電気スタンドにトレーシングペーパーを貼り付けた物で行いました。(左右、正面の3灯)
あとはレフ板で光を回して撮影です。
今流行のグラペも考えてはいるのですが、保留状態です。
途中写真用に小さい撮影ボックスとか作ろうかな。
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2005年10月08日

完成!(こんどはほんとに)


20051008f1f3d0eb.jpgようやく完成しました。
キュベです。
まだ背景もライティングも適当ですが、とりあえずの撮影にてご報告です。
またキッチリ撮影してギャラリーにて掲載致します。
これで心おきなく「赤いの」にとりかかれます。
posted by kaine at 01:06| Comment(0) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

イレズミ


20051006444b527a.jpgさて、組んでみて気付くことも有るわけです。
組み上げたときは嬉しいもので、どうしても贔屓目に見てしまいます。
おいらもこの画像がデスクトップ画像になっちゃってるくらいですから(W
この「自分で作った料理はおいしい理論」が大きな落とし穴なんですな。

で、ちょっと落ち着いてからじっくり考える。
そう、審査員モードで!

「・・・・・・・・・」
「シンプルでイイとは思うのだが、単調にも見えてしまう・・・・・」
「パステル調のブルーラインが機体を可愛くし過ぎて・・・・」
「・・・・・・・・・」

と、心の声を聞いて解決策として出したのがコレ。
イレズミ風の紋様を胸に入れてみました。
ハードな雰囲気を出しつつ、キュベのラインの美しさを邪魔せず、胸元のタトゥーがセクシーさも追加し(いや、コレは無いな)、一手間でグッと面白くできたと思うのです。
これで本当にクリアー前まで来ました。

でも天気が悪くてクリアー吹けねぇ・・・・

posted by kaine at 00:30| Comment(0) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

クリアー前


2005100437513d95.jpg組み上げて調整中。
ココまで来るとそんなに出来ることも無いんですが、クリア吹いちゃうと修正しにくい所もありますからねぇ。
しかし各所のバーニアが意外と難物でした。(しなきゃイイんですけど)
バインダー1枚ってキットは2パーツ構成なんですよ。
最終的に14パーツって・・・・

どうでしょう?
今回は永野氏のイラストのパクリカラーなんですが、キュベの記号ともいえる「ピンク」を廃したこのカラーも立派にキュベしてます。
やっぱり生みの親の考えることはスゴイっすね。
posted by kaine at 04:01| Comment(0) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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