2006年03月25日

公開中


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さて、先日告知しましたfirstAge主催ドム系コンペ「哀・ドム博」が公開となりました。
息の長いコンペとなりそうです。
サークル外からも受け付けておりますので、気兼ねせずに投稿して頂ければ幸いです。
作例は毎月更新予定です。(次回はおいら)



posted by kaine at 00:39| Comment(0) | ドム博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

比べてみた(前も使ったね、コレ)

このキットの手首パーツはかなり優秀ですな。
ぽっかり穴が開いているタイプっぽくない処理が絶妙です。
抜きの問題で少し親指や人差し指の形状がおかしい所があるので、その辺を少し修正してやればイイ感じになります。

写真は両方を比べた所。
違いがわかりますか?
ドムは「塊」ってイメージを持たせた方がカッコイイと思うんです。
今回はラインやパーツの隙間には十分気を付けて作業してます。
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posted by kaine at 08:45| Comment(0) | ドム博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

早速始めた

作業1日目のひろしドムです。
細かい説明に関しては、今回の企画のネタでもありますので、こちらでは差し控えておきます。

若干のプロポーション変更を行ってます。(お手持ちのドムと比べてみよう!)
元々素性がいいキットなので、本体はコレくらいで終了です。(もう表面処理しちゃう)

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posted by kaine at 22:21| Comment(2) | ドム博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開催!(予定)

今回は告知です。
さて、おいらが所属します模型サークル「first Age」である企画が開催予定です。
それがコレ。
「哀・ドム博」です。(ドムひろしって思っても、言わないのが勇気)
1/144でドム系のキットを遊んじゃおう!って企画です。
毎月サークルメンバーの誰かが作例を担当します。
そして外部からの投稿も大募集しております。
別に順位をつけるとか、評価するとかってノリではないので、お気軽にご参加下さい。

今月25日に第1回が公開となります。(作例はGAA氏)
来月の第2回にはおいらが担当となっております。
はい、まだ仮組みです(W
あぁ、マラサイ凍結に続きグフもちょっと触れねぇなぁ・・・・

まだページが調整中ですので、リンクは公開日にさせて頂きます。
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posted by kaine at 11:09| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

比べてみた

動力パイプの処理が終わりました。
モビルパイプを動力パイプとして使ったのは実は初めてでした。
今まではシリンダーの基部とか、銃口とかに使ってたんですけどね。
さてこのパーツなんですが、パイプの面取が上下で著しく違うんですな。
この辺をキッチリとしょりするとイイ感じです。
大体1個処理するのに2分半から3分ってところでした。

さて、今回は今までのっかていただけのウエストをポリ接続して、パイプもつけたのでひとまず撮影。インストのグフと比べてみました。
パテでの形状変更は一切してませんが、各パーツの位置調整と切りつめなどの作業で大きく印象が変わったのではないでしょうか?

なかなか自分の目指していた佇まいを出してくれて満足しております。

今回のポイント
太腿をパテ盛りにて太くする例をよく見ますが、太腿とスカートの隙間が無くなるように調整するだけでも太く見えます。HGUCグフは先細りの太腿上部が見えているため余計に細く感じてしまうようです。
今回のように太腿を上に上げて、太い分分だけを出すようにすればよくなるのではないでしょうか。
実際のサイズを太くしてしまうと「太い」印象しか与えられない場合が多いのですが、サイズ変更はないのに太く見える処理をすると「スマートなのに太い」という相反する印象を与えられますね。
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posted by kaine at 23:44| Comment(4) | HGUCグフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

アングルがやらしい?

太腿の穴なんですが、かなり目立つので可動に影響しない部分を埋めました。
MGみたいにフレームが覗いていれば気にならないのかもしれませんが、S字立ちをキメようとすると、どうしても目立ちます。

あと動力パイプをモビルパイプに変更中です。
当初はキットの物を使う予定だったんですが、丁寧にエッジの処理とかしてるとどうしても気になるんですよね。
いやぁ処理が大変ね、コレ。
マジで挽き物のパーツが欲しいです。
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posted by kaine at 22:05| Comment(3) | HGUCグフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

こういうのはアリですか?

今回は股関節にちょっと細工をしました。
HGUCグフはスカートアーマーが一体になってます。
切り離して可動可させてもいいんですが、けっこう手間が掛かったり、スカートの位置がきっちり決まらなくてイマイチになったりすることもあります。
立ち姿ならスカートの可動は必要ないのですが、力強く足を開いて大地を踏みしめるポーズも捨てがたい。

で、こんな方法。
キットは股間ブロックがスカートから全く独立している事を利用しました。
股ブロック自体が引き出されて、スカートと太股が干渉しない位置まで動く訳です。
かなり一方向に限定されるポージングになりますが(後ろからとか横から見るとかなりおかしい)写真に撮ったり、ディスプレイする分には十分です。
かなり卑怯な方法かもしれませんが、コレはコレで有りじゃないです?

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posted by kaine at 23:09| Comment(1) | HGUCグフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキのあるキット

更新すると宣言しながらも、熱を出してしまいちょっと寝込んでました。
ネタはなんと「HGUCグフ」です。
このキットあんまり作例見ない気がするんですがどうなんでしょ?
ネットでちょっと調べても、「グフ」っていうとMGのグフ(グフカス含む)が多いんですね。

グフというと真っ先に浮かぶのがガンポンのMAXさんの作例。
これには衝撃を受けた方も多いんではないでしょうか。
あそこまでやってしまうのも面白いんですが、今回のコンセプトは当たり前の「整面」「エッジ処理」「スジボリ」を丁寧に行い「1/144なのに1/100に見える」がコンセプトです。地味で大がかりな作業ではないけれど、完成度を確実に上げる地道な作業をキッチリ行うというのを課題としました。

多少(?)プロポーションの変更をしてますが、カッコイイ立ち姿をキメるための作業です。工作の難易度は低いですが、こういう作業はどこをどうするのかの見極めがキモだと思います。

肩のスパイクは尖らせればイイってもんじゃ無いと思うんですが、抜きの方向の関係でスパイクの向きが気になったので新造としました。
あとこだわったのは肩アーマーの位置。
首が埋まり気味になり、肩アーマーの縁が胴体に掛かるくらいの位置がベストだと思うので、肩アーマーの接続方式を変更して、好みの位置に来るようにしてます。
あと胴体(特に腰)が少し長いと思うので、スカートの下端をかっと。それに合わせて太股の軸位置も上に上げてます。全高は小さくなってるわけですが、足の長短は他の部分との比較で決定されると思うので、元キットの状態よりも足は長く見えてると思います。
なんか今回はかなり楽しく工作してます。

プロポーションを激変させる魔法の1mmを見つけるのって楽しいです。
最近の出来のよすぎるとも言えるキットとは違い、ちょっと隙のあるキットを弄って遊ぶのも模型の面白さですよね。

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posted by kaine at 00:17| Comment(3) | HGUCグフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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