2007年03月28日

基本忘れるべからず

料理が好きでして、結構作ります。
食べるための料理というよりは、料理することが楽しいってのに近いかもしれません。

まぁ自分でも言うのは何ですが、なかなか美味しい物を作ってると思います。
ところが、いわゆる「美味い店」に食べに行くと、その差に愕然とします。
味付けなんかは「ちょっと足りない」よりは「ちょっと濃い」位の方が美味しく感じると思います。
「ジャスト」にするのは難しいので、ちょっとオーバー気味にしてしまいます。ところが上記の「美味しい店」というのは、この辺がバッチリ「ジャスト」なんです。
どの分野でもそうなんですが、レベルの高い人ほど基本技術のレベルが高いのだと思います。
しかも「頑張って基本的なことしっかりやってます!」じゃなくて、当たり前にしてるんですよね。

模型の世界に置き換えます。
派手な工作、見た目で効果が確認しやすい工作がどうしても楽しいです。
趣味である以上、「やってて楽しい」はとても重要。
でも面出し、表面処理、エッジワーク、塗膜の厚さ等・・・・・
なんでも某ライターさんはグロス状態で作ったとしても傷一つ見えない物を作られるとか・・・・

ベースの部分の大切さをもう一度考えてみました。


posted by kaine at 07:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

映画など・・・


070325.jpg

蟲師を観てきました。
深夜帯でやっていたアニメが非常に気に入り、映画化という話を聞いて期待してました。
漫画原作を実写化する場合、原作のキャラと配役との個人的なギャップに違和感を感じる事が多いものですが、「ギンコ-オダギリジョー」「ヌイ-江角マキコ」 というのはイイ感じに当てはまっていたと思います。
まぁギンコに関してはちょっと神秘的過ぎな感じがしましたが・・・(もっと俗っぽい感じの方がイメージかな)

まだ公開中ですので具体的な感想は避けますが、原作を知っている事が大前提な感じでした。
初見ではとてもじゃないですけど、理解不能かと思います。
でも原作は知らなくても、何か惹かれる映像が展開され、それはそれでこの映画の魅力だと思います。

しかし映画館で映画を観たのは久しぶりだ。
やっぱり映画館で観るなら、映像にこだわった作品が良いですね。
posted by kaine at 00:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

タンポポ


070324.jpg

ハヤシライスを作ると、1日空けてオムハヤシの登場となります。
卵はいわゆる「タンポポタイプ」。
見た目もこの方が美味しそうです。

ハヤシライスは普通にルーの箱に書いてある通りに作ってるだけです。
ただ市販の「ローストオニオン」とか「飴色タマネギ」とかを入れるだけでかなりコクが増して美味くなります。
あ、トマトジュースを一本入れると酸味と甘みが増してイイ感じです。
簡単なのでお試しを。

現在「プラ板を折る-2」の原稿執筆中。
図も作ってますので、もうしばらくお待ちを。
posted by kaine at 00:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

プラ板を折る-その1

では不定期連載「箱組」
まずは予告していました「プラ板を折る」です。


「プラ板の切り出し」をするにあたり、最も簡単且つ精度が望めるのが「折りとる」方法だと思います。
目的のサイズより大きめに切り出してヤスリで仕上げる方法もありますが、これは慣れが必要です。

たとえば10mmX10mmの正方形を切り出す場合、10mmX9.8mmの物と10.5mmX10.5mmの物とでは後者の方が目的のサイズからのズレは大きいのですが、精度の高い立体物が作れると思います。「絶対的なサイズ」よりも「相対的なサイズ」の正確さが重要な場合が多いと思います。
この辺の話はまた改めて書きたいと思います。


プラ板を折る
プラ板はカッターで切れ込みを入れれば、そのラインで簡単に「パキッ」と折る事が出来ます。良く切れるカッターで軽く1〜2回ケガけばOK。
あまり深く切れ込みを入れると、かえって断面の修正が大変になることが少なくないです。
ただし透明のプラ板は要注意。色つきの物と比べて堅め(組成自体が違う)なので、折る場合はかなり深めに切れ込みを入れる必要があります。(正直いって透明プラ板は箱組や幅増し等の工作に使うにはちょっと不便)


070322.gif

さて、カッターの刃の多くは両刃となっています。カットラインを入れる時は定規のラインにきちんと刃が沿うように気を付けて下さい。毎回同じ状態で出来る作業は同じように行う事が精度を保つ秘訣だと思います。
※実際はコレくらいの事でそれほどサイズが狂うものではありませんが、こういう事を考えて作業するかしないかで、最終的な精度に差が出るのだと思います。

あぁ、書き出すと結構な長さになっちゃいます。
続きはまた次回。
posted by kaine at 01:55| Comment(2) | テク集「箱組」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

紹介文が気になる

海外のページにてうちのHPがリンクされているのを発見。
まぁそのページ内のリンク先HPがどれも名のあるサイトさんばかりで・・・・・
実は日本人じゃねぇか?とか思っちゃった。

リンクバナーの下にはチョコチョコと英語にてサイトの解説が付いてました。
う〜ん、なかなか的を射た解説です。
そうなるとうちのHPの解説が気になる所です。


こんな紹介でした。

「ギャラリー数が少ない」


!?


いや、否定できねぇ・・・・(むしろ大正解)

で、その後に「でも面白いクゥエル3機があるよ」って書いてました。



うちのHPのウリは5年以上前に制作したクゥエルによるG.T.Fとなりました!!!(ほんとはジムカスが一機いる)


はぁ〜・・・・
がんばろ。


posted by kaine at 09:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

序章

プラ板の箱組はスクラッチの基本だと思います。
この工作精度を上げることは完成品のレベルを上げることになるかと思います。

箱組
最終的にヤスリで形状を整えるので、プラ板の採寸や切り出しにそれほどの精度は求めない(意味がない)。
確かににそうです。
いくらキッチリ採寸して、プラ板を正確に切り出したところで、最終的には仕上げの段階でヤスリをかけてしまうのですから。
ただ、最初から精度を上げて切り出したプラ板で箱組を行えば、最終段階での修正が少なく済むのは事実です。
またこの最終段階の修正というのが経験値に頼る傾向があると思うのです。
つまりこの辺は非常に伝えにくい部分なのです。
「がんばって経験積んで、自分なりのやり方を習得して下さい」で終わっちゃう。
ですが少なくともプラ板の切り出しは、道具とやり方さえ知っていれば、多少の練習で精度を上げられると思います。

ただ、ここで改めて注意。
色んなやり方や制作のスタイルがあるため、正解があるわけではありません。
これからご紹介する方法が唯一でもなければ、正解でもありません。

さて、次回から各論。
次回は「プラ板を折る」です。
posted by kaine at 07:29| Comment(3) | テク集「箱組」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

不定期連載開始?


070318.jpgスキーになど行ってきました。
今年は暖冬で雪が少なく、3月初旬の時点でもう雪はベタベタ・・・・
ショートスキーのおいらはとてもじゃないですけど滑れない状態。
所が一転してこの寒気団。
今日のスキーはかつて無いほどの吹雪の中で滑りました。
視界が悪いし、過剰なパウダースノーはショートスキーには辛すぎ!
楽しんではきましたが、体力消耗。
でも気力は補充できたので、今のおいらには良い一日でした。

さて、話は変わります。
うちのHPの事について直接会ってお話をきいてみると、テクニック集の評判が良いようです。
なんかあんまり更新されて無いのが申し訳ないです。
ネタが無いって訳じゃ無いんですが、写真や文章を含めて「記事にする」という作業はなかなか難しいものでして・・・・

不発に終わる可能性も高いのですが、不定期連載にてブログでやってみようかと。
その後再編集してHPにアップすると・・・・・

いや、なんだかやる前から無理そうな感じもしてきた(汗
まぁ見切り発車ってことで。

まずは先日ファーストエイジでミーティングでも行ったプラ板の箱組と、それに伴うプラ板の切り出しからやってみようかと思います。
あ、でも今日はもう寝ます・・・・・・(初日からダメダメ)

posted by kaine at 23:25| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

リャンメンテープとか言いません?

まずはお知らせ。
「たんこぶ777」さんのブログ「会社でガンプラ」にてうちのブログ「ZAREGOTO」の更新チェックをして頂いています。
模型と関係ない内容での更新の際もアップしていただけるようなので、なんかスゴイ更新量です。
みなさん、ここは要ブックマークですよ。


070315.jpgさて、今日は時間もないのでペーパーの張り替えなど。
おいらはメインでアルミのアングルや板にペーパーを貼り付けて使ってます。
どうもヤスリほう台やタイラーは微妙なRが返って使いづらいんですよね、オイラの場合。
特に平面だしやエッジを出す時にはやはりキッチリ平面の出た支持体にペーパーを貼ったヤツが使い易いのです。

さて、ペーパーの貼り付けには両面テープを使うのですが、「きれいに剥がせるタイプ」とか書いてある両面テープですと、張り替えが非常に楽です。
粘着面が「強力」と「剥がせる」に別れているタイプの両面テープもあります。
これも便利ですね。

後ろに写ってる爪先とかは気にしないように。
posted by kaine at 00:23| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

復活

復活!
今までの事は聞かないで下さい・・・・
色々あったんです。
イ・ロ・イ・ロ・ね。


070314.jpgこんな物作ってみました。
どうも作業中は周りに工具が散乱し、気が付けばハガキ大のところで作業していることしばしば。
「リセ〜ット!」とか言いながら、片付けてはまた同じ状態になるという無限ループ。
ならいっそのことハガキ大の作業スペースを作っちゃえ!
で、適当な木片にカッティングマットを貼り付けただけです。
これでこの領域だけは他の動工具類から守られるはず!(この考えは後ろ向きか?)

でもこれで目下作業中のパーツがはっきりするんで、パーツの紛失防止にも役立つのではと思ってます。
posted by kaine at 21:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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