2009年05月25日

作例掲載


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5/25発売のホビージャパン誌に作例を掲載させていただきました。
ネタはジムライトアーマー。
今回は前作のギラドーガからそれほど間を開けずの掲載です。
なかなかこのペースで続けるのはツライのですが、今年はなるべく作例をお届けできればと思っています。

ブログでは誌面ではカバーしきれない超アップをお届けします。

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posted by kaine at 00:32| Comment(8) | HJ誌作例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

燃える模型

さてさて、作例も受けたいのは山々なんですが・・・・・
そろそろ自分なりに「燃える!」ってヤツをしたいなと。
そんじゃネタはどうしようかと考える。


やっぱ、ハルマのリベンジか!?
コイツね↓


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何時か作ってやると中学生の頃から思い続けて、百鬼夜行終焉のネタに選択し、制作したのですが・・・・・

いや、正直失敗(W
ディティールの参考として近藤和久氏の画稿を取り入れたのが間違いでした。
自分のカラーとハルマのイメージを整合するだけでも大変なのに、そこに近藤ディティールを取り入れようとしたんで、まとまらなくなったって感じなんです。
「盛り込みすぎ」て、結局どっちつかずで物足りないという・・・・

まだ本決定では無いですが、やっぱりこのままでは終われない感じがしてるんです。
さて、頑張ってみますかね。

posted by kaine at 21:25| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

オフ会レポ

さて、昨日は「千葉しぼり」のオフ会に参加してきました。
なんか毎月恒例になってますね。


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参加する方とも顔なじみの方が増えてきました。
発対面の方と話すのも楽しいのですが、基本的にチョー人見知りする方なので(いや、ホントだぞ)慣れてきた位の方が話しやすかったりするんです。
しかし今回はプロ率が高かったなぁ。
半分に近かったっしょ?

いろんな話をしましたが・・・・・
けっこうみんなココのブログ見てるのね。
いやぁ、模型の話が全然出なくなって申し訳ないです。
最近はパチ組ばっかりで、発表するほどの事をやってないんですよ。
でもそろそろ燃える模型でも作らないとね。
オフ会の手みやげの為にも作ろう!って気になってます。

posted by kaine at 23:01| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

永遠の課題

表面処理は永遠の課題ですな。
ところがこの行程ほど人によって違うのも珍しい。
そして趣味なのに面倒くさくて、出来れば誰か代わりにやってもらいたい作業ってのも珍しい(W

話を戻しまして・・・・
他のモデラーさんと話をすると、表面処理のやり方が全然違うことに驚きます。
特に使用しているペーパーの番手の推移とか全然違います。

みなさんどんな感じでやってるんでしょうか?
非常に気になります。
というのも、模型の作業は自分基準なので、自分がそれで良ければいいんですが、前述のとおり、「表面処理は面倒」なので、仕上がりと手間のバランスを考えて、なるべく少ない行程で仕上げたいと思いません?
こういうのはやっぱり他の人がどうやってるかをお互い参考に・・・・

ではおいらから。
半艶から艶消し仕上げのパーツの場合です。
使用ペーパーは基本的に最初から最後までタミヤのフィニッシングペーパーです。(最近はスジボリ堂さんのも使いますが)
まずは320番→400番(空研ぎ)
その後軽くサフを吹いて、サフ層を削るように600番をかける(水研ぎ)
サフを1回吹くのは、400番での傷を600番で完全に消すためのマーカーです。
何も無しでは400番→600番にちゃんと磨けたかどうかわかんないと思うんですけど。
600番で捨てサフの層がキレイに落とせたら、塗装下地としてのサフを吹いて塗装。

これをほぼ全パーツにしてました。
切った貼った、盛った削ったしたパーツはまた別ね(つーか、もっと手間かかるけど)

でも最近はヒケが殆ど無いパーツとか600番(空研ぎ)1発で塗装下地としてのサフを吹いて塗装とかもやります。



posted by kaine at 12:01| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ご紹介

今更のご紹介・・・・な感じもするのですが、今回はVERTEXの「システムマーキング」をご紹介。


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現在「タガネ」でおなじみのスジボリ堂さんにて先行発売されております。
1シートのデザインを絞り込む事で、ユーザーが必要な物を選択して買いやすくしたものです。
プリンターのインクが独立式になった時の様な感動です。






まぁしかし、なんですな。






よくもまぁこんなに商売下手な商品を出したもんです(失礼)。

これ買っちゃったら、しばらくデカールいらなくなっちゃうっしょ?
仕掛け人のPOOH熊谷氏自身がモデラーであるが故の暴挙(W)ですな。



デザインは至ってシンプル。
あとはバランスに気をつけて貼っていけばOK。
でもこれだけシンプルだと、多少貼りすぎたり、場違いな所に貼っても落ち着きそうです。



もう一段階上を目指すならば、他のアクの強いデカールを上手くアクセントで取り入れればいいかと。


こういう良い商品が出てくると、オイラのような自作派のアドバンテージが減っちゃうので正直迷惑です。(ウソです)

posted by kaine at 18:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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