2011年12月05日

マネ

現在、サークルでの展示物として「ドライセン(袖付き)」を制作しております。
今回は竹本氏のHJ作例と同じくセイラマスオ氏のHJ作例を参考に制作してます。
先日のn兄さんのブログに「発表された物を模倣するのは意外と出来る。それを最初に生み出した事がスゴイんだ。」というような趣旨の記載がありました。
まったくその通りだと思います。
しかしながら、ここ最近(もう数年って話で)は「真似て作る」って事はしてないなぁ・・・と思った訳です。
「参考」というレベルからもう一歩進んでの「模倣」に近い状態での話ですね。
今回のドライセンにて、そのレベルにて工作を進めているのですが、色々と発見がありました。
参考ってレベルだと、結構逃げて作業しちゃうんですね。
「ちょっと大変やなぁ」って思ったり「どうやってるのかわからん!」ってなると、「自分なりの解釈」とか「アレンジ」とか言って別のことしちゃう。
結局こうやっちゃうと、自分の技術内で完結できちゃうようにやっちゃうんですよね。
これじゃ技術は伸びません。
いや、優劣じゃ無いから「技術が広がらない」ってのが正しいかも。

今回、ガッツリと他人の作った物の模倣に取り組む事で、いろんな事が吸収出来てます。
技術的な事はもちろん、それを生み出すにあたり作者が考えたであろう事を追体験出来てるのかもしれません。
当方のHPにも書いてあるのですが、「マネをする」と言うことを見直した、今日この頃なのです。

え、写真?

そりゃまた今度。

posted by kaine at 22:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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