2014年08月18日

マイクロ単位の作業

今回は先日のスティッカムライブでも行っていたスネのディティールアップです。
このスネの膨らんだ所にある台形の凹み。
さて、ココを同処理しましょうか。
MGクラスなら開口してメッシュとか入れてもいいですが、1/144だとちょっとオーバースケールな感じがします。
単純に段落ちモールドとして処理してしまっても問題は無いかもしれませんが、ココは何かを入れたい所です。

とりあえず段落ちモールドにするとしても抜きの関係でモールドが浅いのでタガネなんかを駆使してしっかりともう一段掘り下げます。

20140817_01.jpg

向かって左が作業前、右が作業後です。

これでも良いと言えばイイ感じ。
でもちょっと工夫してみます。

20140817_02.jpg

まず03mmX0.3mmのプラ角棒を配置してみました。
段差を付ける事でちょっとフィンというか開閉式のフタが閉まっているような感じにならないかと思いまして・・・・・


・・・・・・・

う〜ん、違和感があるなぁ

というわけでボツ


次は0.2mmのタガネで1段更に彫り込み。

20140817_03.jpg

うん、これならパッと見はフィンが入ってるっぽく見えるな。
作業もディティール貼るよりやりやすい(精度が上げやすい)。

しかし物が小さすぎて写真撮るのにデジイチにマクロレンズ付けて撮らないとよくわからないんです。
ちょっと面倒。

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2014年08月17日

久しぶりのライブ

昨日はかなり久しぶりにスティッカムでのライブをしました。
一時モデラー間で流行っていたスティッカムですが、現在がすっかり過疎化してしまいましたね。
もうここでやってる人ほとんどいないんじゃないんでしょうか?
やっぱりニコ生?
最近はツイキャスって手もありますね。

しかしスティッカムの仕様がライブする度に変わってしまい(つーかライブの頻度が少ないせい)、いちいちやり方が変わるので面倒です。

さて、グフカスですがプロポ的な物はほぼ終了したので、これからはディティール入れです。
コレにはスパイクの新造やガトリングの砲身の作り直しなんかも含むので、まだまだがっつり作業が残っているといえば残ってますね。

ガトリングは真鍮パイプで作り直し予定です。
出来ればプラ材でやりたいんですけどねぇ。
せっかく作り直すのに、制度的にプラ材では限界があるんですよ。
幸いHGUCグフカスには肩関節にロックが付いてるので、なんとかなるかなぁと思ってます。

ディティールも「いかにも動きそう」とか「何か機能がありそう」を考えながら入れていきたいと思います。

あ、今回はテキストだけだ(W


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久しぶりのライブ

昨日はかなり久しぶりにスティッカムでのライブをしました。
一時モデラー間で流行っていたスティッカムですが、現在がすっかり過疎化してしまいましたね。
もうここでやってる人ほとんどいないんじゃないんでしょうか?
やっぱりニコ生?
最近はツイキャスって手もありますね。

しかしスティッカムの仕様がライブする度に変わってしまい(つーかライブの頻度が少ないせい)、いちいちやり方が変わるので面倒です。

さて、グフカスですがプロポ的な物はほぼ終了したので、これからはディティール入れです。
コレにはスパイクの新造やガトリングの砲身の作り直しなんかも含むので、まだまだがっつり作業が残っているといえば残ってますね。

ガトリングは真鍮パイプで作り直し予定です。
出来ればプラ材でやりたいんですけどねぇ。
せっかく作り直すのに、制度的にプラ材では限界があるんですよ。
幸いHGUCグフカスには肩関節にロックが付いてるので、なんとかなるかなぁと思ってます。

ディティールも「いかにも動きそう」とか「何か機能がありそう」を考えながら入れていきたいと思います。

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2014年08月05日

肩アーマー再考

さて、肩アーマーの接続の続きです。
先日のボールジョイントの接続はやはり肩の動きが制限されすぎるため、2軸可動を検討する事にしました。
もちろんキットと同じ位置に可動軸を持ってくるなら1軸で問題無いんですけどね。
ちょっと見栄えが悪いですから。

選択したのはイエサブの関節技。
大きさも小さく、この大きさなら自作するより強度的にも安心。
そのままでは厚みがまだ少しあるので薄く整形。

このシリーズ、保持強度が高く、間接パーツとしては優れているとは思うんですが、保持強度にパーツ強度が付いて行ってないんですよねぇ。
つまり硬過ぎて、動かすとパーツ自体が破損しちゃうという…
軸が硬すぎるので、グリスを少量塗りました。
使ったのはモリブデングリス(カメラの修理に使ってた)
正直 ABSに対する影響や経年変化はわからないですが…
そのままですとちょっと硬過ぎて、肩アーマーの微妙な位置調節が出来ないんですよ。

組み込みはこんな感じに。

image.jpg

少し肩ブロックに埋まる感じですね。
位置的にチラリと見える所なのでディティールもいい感じです。
問題の肩の可動に対する干渉も2軸にしたことで問題無くなりました。

image.jpg

image.jpg

一番面倒に思っていた所がこれでクリアできました。



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2014年08月04日

リタックスティックのレビュー

さて、先日ハイキューパーツのリタックスティックを購入したので、今更ながらレビューをしてみたいと思います。

20140804_02.jpg

今まで使って無かったのは、現状のツールで困ってなかったからなんですが、今回Gパーツさんで欲しいものがあり、色々買っているうちに送料無料まであと少しって段階になってしまい、最後の値段調整での購入となりました(失礼)

とはいえ、巷でかなり評判の高いリタックスティックですから気にはなっていたのです。
でもハイキューさんから何か貰ってる訳でも無いのでかなり本気のレビューです。

まずは支持体のポリカ板です。
これが歪んでいては話にならないのです。
スコヤに当てて計測しましたが問題ありませんでした。
厚みもあるのでしなりも問題にならないと思います。
重さも良好。
重すぎるとヤスリからの振動を感じ辛く、正確なコントロールがしにくいのです。

20140804_01.jpg

早速ヤスリを貼り付けてみました。
うん、思った以上にシッカリ貼れます。
この辺りはヤスリほうだいでも実感済みだったので心配はしていませんでした。
ただ年数が経つと溶けるような感じで劣化するかもしれません。
まぁ先に粘着力が問題になるでしょうし、別売りも用意されているようなので、この辺りは問題では無いですね。

さて、次は実際の使い心地。
厚みがあるので中指と親指で挟み、人差し指を添える感じで使用しました。
いろんな持ち方があるんでしょうが、おいらの基本は人差し指を添えるって事ですね。
これは他のヤスリ(鉄ヤスリ含む)でも同じようにします。
人差し指でヤスリの振動を感じる為です。
やすりがけで困っている事に「エッジが出ない」があると思うんですが、エッジが出ないということは、ヤスリで「面」を削らずに「角」を削っている時があるということですよね。
慣れは必要ですが、この「面」を削っている時と「角」を削っている時にはヤスリに伝わる振動が違います。
あと人差し指ー親指ー中指で形成される「面」を意識しつつ削ることでより正確さが出ます。
あ、脱線した。

当初は少し短いかとも思ったんですが、長さは問題無いですね。
厚みもつまんで使う分に必要な厚みがあります。
振動も十分に伝わるのでコントロールも良好です。
ですが一番気に入ったのは以上の点では無かったです
正直上に上げた点はリタックスティックで無くてもいいんです(失礼)

ウリでもある粘着シート。
コレに尽きるかと。
ペーパーの貼り替えがしやすいとかでは無いです(これもリタックスティックで無くてもいい)
この粘着シートの厚みと弾力がポイントです。

ペーパーがけにおいて困るのは「砂落ち」といわれるペーパー表面の研磨剤が剥がれてしまう事による切削力の低下や粒度の変化です。
この砂落ちはペーパーによっても違いがありますが、ある程度仕方の無い事でもあります。
しかしながら硬い支持体にペーパーを貼った場合に比べて、リタックスティックは若干柔らかい粘着体を使用しているため砂落ちが少ないようです。
切削力が落ちにくく変わりにくいからこそ、変な力を加えずに切削ができます。
力を加えくてい良いと言うことは、ヤスリのコントロールに意識を配分できるという事です。
これによりより快適にかつ、正確に切削を行う事が出来るようです。
おいらが感じたリタックスティックのメリットはこれが一番です。

まとめ
ペーパーの貼り替えがしやすい
反らない、しならない
ヤスリのコントロールがしやすい
砂落ちが少なく、ペーパーがもつ

結論
値段もこなれているので、買って損は無いはず。
ただ、どんなヤスリでも修行は必要(W


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posted by kaine at 20:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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