2013年08月12日

久しぶりの箱組

久しぶりのプラ板工作です。
いやぁ出来るもんですね。
なんかヤスリの感触すら懐かしいってのも嬉しいような悲しいような・・・・

箱組の際には厚紙で試作を作ってからプラ板での制作に入る事が多いです。
複雑な形やバランスが難しいものはパソコン上でしっかりラインを検討する事もありますが、今回はほぼ現物あわせです。

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制作の物はMGマラサイの股間ブロック。
ガッツリ大きめな物にします。
本日は切り出しのみでタイムアップ。

そういえばプラ板の箱組講座が途中で頓挫してますなぁ。
いや、気にはなってるんですよ。
けっこう検索ワードで「箱組」で来られてる方もいますし。
パテからの削りだしよりも箱組は理論的な手順がほとんどなので、技術というより知ってるか知らないかの事で格段に精度が上がると思うんですけどね。

posted by kaine at 08:00| Comment(1) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

まだ掘ってるよバインダー

ひたすらにバインダーのスジボリを彫り治してます。
正確にはスジボリでは無いですね。

キットでは1パーツですが、この巨大なパーツも本来なら多数のパーツが組み合わさって構成されてるはず。
それを表現するために、別パーツと思われる部分のラインや段差を彫り込んでいきます。

まぁ・・・・

言うのは簡単だな(W


いわゆる逆エッジになってる所を中心に掘るわけなのだが、これがすっげー気を遣う。
元々スジボリのあるところを彫り治すのとは訳が違う。
ちなみにこの辺の事はおいらのHP内のココに書いてありますのでご参照下さい。


こういう時に使う道具はこんな感じ。


110129_01.jpg

流行の「タガネ」は使わないわけでは無いんですが、タガネは基本的に掘る方向が一方向なので、こういう曲面が多いところにはちょっと使いづらい。
無理に使うと刃を欠けさせたり、折ったりしかねないし。

ある程度掘り進めたら、今度は幅と深さの調整と返りの修正。
幅と深さは返りを処理しないと正確にわかんないんですよね。
返りはペーパーの角を使って地道に(W
平面に施したスジボリならもっと簡単に済むんですが、今回はほぼ逆エッジ部分ですから大変。

で、返りを処理して歯ブラシでゴシゴシすると・・・・
深さや幅が揃ってない所が出てくるんですな。
そこを修正・・・・・

・・・・・・

を、納得するまで繰り返す訳だ!


そして、×4だ、バカヤロー!


これが終わったら、スジボリのスキルが1段階上がる気がする。

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2011年01月24日

やっぱり続くよバインダー

タイトルもそろそろネタ切れ(W

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試しにクリアー化。
ラピーテープ底に貼って、弁当の蓋みたいなの切って、ホログラムシート挟んで設置。
クリア部分にもうちょっと厚みが欲しいか・・・
透明プラ板か、アクリルの丸棒削ってRのついた感じにした方が面白いかなぁ。
ホログラム効果はイマイチやね。

そんでカトキデザインなんですが、ブチ穴開けた(W
ココの3角形の部分は彫り込みと色替えで別パーツ感を強調予定。
ブチ穴もたの部分との差別化を付けるため。

あと例のラインとすぐ上の目ん玉部分とでディティールの集中化を狙ってます。
大きな部品に散漫にディティールを入れるよりも、「粗」と「密」を意識的につくろうと思います。
posted by kaine at 22:30| Comment(0) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

まだまだ続くよバインダー

まだまだバインダー。

やっぱりクシャのポイントですし、面白いポイントかと。


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ココのラインって抜きの関係でハッキリしてません。
なので当然彫り込み。
今回はこり込むだけではなく、ココはクリアパーツを埋め込もうかと。
ブルーのホログラムっぽい感じにできればなぁと思っとります。

キットのラインの幅は約0.8mm。
もう少し目立たせるために1.2mmまで広げてあります。
まず0.8mmのタガネで彫り込んで、1mm、1.2mmと段階的にサイズアップしながら掘ってます。
当然0.8mmの後に1.2mmで掘っても良いんですが、1回に広げる幅を少なくして何段階かに分けた方が仕上がりがキレイかつ返って早いように感じてます。

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2011年01月21日

バインダー、アポジ処理

なかなか作業時間が取れないんですが、泣き言も言ってられないので、ちょっとずつでも進めます。
まずは余り考えずに済むところから進めます。

バインダーのアポジのディティールアップです。
ここってバインダーの裏に見えちゃうんですよ。
なのであんまり長い部品はちょっとおかしくなっちゃう。

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今回はハイキューパーツの部品を使用しました。
リング状で面取りしてあって薄い、って事で採用。
中にはメタルビーズを入れる予定。
リングとメタルビーズには少しサイズの差が出てくるので、隙間の底面をレッドで塗り分けてアクセントにする予定。

穴を開けてから、面取りをします。
少しの面取りなら問題ないんですが、今回は大きめに面取りしてます。
そのため、面取りの度合いが穴によって違うとかっこう悪いので、わかりやすくするために穴を開けてからマーカーで周りを塗ってしまいます。
これで面取りをすれば面取りの程度がわかりやすくなります。
まぁ、最終的には自分の目で判断するんですけどね。

さて、これが16箇所か・・・・
バインダーが4つってのは大変だな。
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2011年01月06日

クシャスタート

たる〜ん、とビール飲みながらのブログです。
ちなみにポテサラとマカロニサラダならどっち選択します。
気分にもよりますが、おいらはマカロニ派。

いや、どうでもいいですな。


さて、クシャトリアをやらねばです。
仮組は終了してるので、どうやっつけるかプランニング。
プロポ変更も色々と考えてるんですが、そもそも人型から逸脱したバランスの機体って難しい。
難しいってのは、「正解」を設定するのが難しいってことね。

「劇中イメージを盛り込んで」ってなら、色々とやることは見えてくるとは思う。
でも見てない人にとってそれはやってもやらなくても良いような作業の時があるんですよ。
見てても劇中イメージなんて人それぞれですし。

あとは設定画?
それがカッコイイと思えばね。
昔のキットはお世辞にもカッコイイとは言えない状態のプロポの物が多かったんで、着地点を設定画にすることが多かったような気がする。
でも今のキットって立体物として破堤してることって少ないように思う。
するとプロポ変更って結局「独りよがり」って事になっちゃう。

いや、それでいいんですけどね。

ただ今回に関しては、どうもプロポがどうとかこうとかって気持ちになれない。
クシャのキットってどう?
おいらはスゲーカッコイイと思うんやけど。
下半身のボリューム不足がよく取り正されてるけど、正直おいらはそんなに気にならない。

そんじゃ、無理に弄らなくていいかなぁ・・・って。


なので今回はディティールの追加や修正を中心としたキレイめ仕上げでいこうかなと(いつもと同じ?)
ちょっと自分なりの「ディティールの法則」みたいなものを確立したいと思ってるんで、そのテストケースにもなってもらおうかなぁと。

ではしばらくの間、クシャ制作記にお付き合いを。(でも画像が無いのがかいんクオリティ)
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2010年09月02日

RAWで撮った

露出をー1.0に落としてRAWで撮影。
悪戦苦闘してなんとかこんな感じに。
おそらくコレが一番近い。
前のとあんまり変わらない?
いやいや、色の深みが違うと思うんやけど・・・・
今回は設定確認のため1枚のみ撮影。
設定を保存したんで、あとの写真はまた明日にでも撮影します。

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2010年08月31日

暫定アップ

長引いていたガンキャノンを暫定アップ。
しかし色が出ない。

またちゃんと撮影します。

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2010年07月06日

フォロー

昨日のスティッカムライブでのネタのフォローです。
ダクトなどの塗り分けをノンマスキングで塗り分ける方法ですね。

まずは外枠をラッカーで塗ります。
その後、中のダクトの色を塗るんですが、これにエナメル塗料を使います。
筆塗りでも可能ですが、エアブラシでの吹きつけをオススメします(理由は後述)。

今回は枠を赤で塗ったので、中の黄色はそのままでは発色しないので下塗りをします。これもエナメルです。
黄色を上塗りするときは、白にオレンジを加えた肌色(通称:フルーチェ)を吹き付けてからだと発色が良くなります。

まったくマスキングしていないので、こんな感じに塗り上がります。

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次は拭き取りです。
エナメルなので溶剤で簡単に拭き取れます。
しかも綿棒を上手く使えば、ダクトのフチの天面までキレイに拭き取れます。
完全に一段落ち込んだ部分だと、まったく苦労することなくキレイに拭き取れます。


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さて、エアブラシを使ったのはこの拭き取りの行程にあります。
エナメルを筆塗りしたものでも拭き取りは可能ですが、吹きつけに比べると筆塗りは圧倒的に塗膜が厚くなります。
この厚みが拭き取りの精度をがた落ちさせちゃうんです。
一撫で、二撫でで落ちる塗膜の厚さでないと困るんですね。
今回はダクトのフィンがギリギリフチより高さがあったんで、拭き取りに苦労しちゃいました(←ダメやん)

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2010年07月04日

あれ、もう色がついちゃった。

気づけば1ヶ月ほどのご無沙汰です。
どうもスティッカムでライブ配信してると、何となく現状を配信してる気になってしまいまして・・・・
おかげさまでスティッカムも盛況です。
とくに可愛い女の子が出てるわけでも無く、ガンプラ作ってる画像が垂れ流しのライブの割には沢山の人に見て頂けているようです(W

さて、前回のブログから一気にココまできてしまってます。


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もう殆ど塗り終わり。

次回更新時は完成か!?


いやいや、もっと細かく報告します。

posted by kaine at 13:46| Comment(2) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

これって抜きの関係じゃないの?

ずっと違和感があったこの部分。


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明らかに抜けの関係でこの形状なのに、改修してるのって見たことない。
ひょっとしてキットの形状が正解?

MGズゴのスタイルにはおおむね不満は無いので、こういう所はキッチリやってみよう。
もうちょっと高さは低い方が良いな。
もう0.5mmほど下げるか。


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作り方は意外とシンプル。
プラパイプを必要な厚さに組み合わせて接着。
電ドリに噛ませてヤスリでゴリゴリ。
こういう部品は殆ど電ドリ旋盤(W
慣れると色んな物が作れるぞ。

posted by kaine at 22:55| Comment(2) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

モデサミネタ

モデサミの興奮冷めやらぬまま、まさかの連日更新(W
ついに体調不良のトンネルと抜けたようです。
かなりやらなきゃならない事が溜まってますが、ようやくバリバリ戦えそうです。
ご心配いただいた方々、本当にありがとうございました。

さて、体調不良やその他の要因があったとはいえ、モデサミには完成品を持って行けなかったという不甲斐なさ・・・・
で、持って行ったのがこれです。
「量産型ガンキャノンをベースにガンキャノン」です。


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わけわからん?

量産型ガンキャノンは出渕デザインですから、「ガンキャノン→量産型ガンキャノン」ってのはちょっと無理矢理な感じがするわけですよ。
なので、量産型からプロトのデザインを逆算したらどうなるか?というコンセプトで作ったわけです。
まぁぶっちゃけ「オラ物」ですけど(W

ではザーッと工作点。
頭部は十文字分割して前後左右を詰め、マスクはスクラッチ。
胸ダクトはデザインライン変更。
肩パーツ、肘関節はガンキャノン。
前腕は量キャン。
上腕はプラ材でのスクラッチで太く長く。
ウエストで1.5mm延長。
スカートは量キャン。
センターアーマーはガンキャノン。
フロントアーマーのディティールはガンキャノンからの移設。
太腿、膝間接はガンキャノン、膝下から足首にかけてはサーペントカスタム。
キャノン砲は基部が量キャンで、前半分はプラ材からの削りだし。
ライフルはバレル、スコープをプラ材から削りだし。(そんなことしてるから間に合わないんや)

結構気に入ってるんですが、どうでしょう?
諸事情によりコイツの塗装は少し先になるかもしれません。



posted by kaine at 23:59| Comment(3) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

片付けてみるモンやね


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0.5mmプラ板から削りだしたこの部品を、ピンセットでつまんで接着剤を付けて、接着位置へ・・・・・


ピ〜ン!

飛んだ!(泣

さすがにこりゃ見つけるのは不可能。


な、はずが・・・・
片付けていたせいか、あっさり発見。
これからも片付けて作業をしようと思った一瞬。


今回から採用した、トレイの上にしか工具を置かないって決め事は、なかなか効果的かもしれません。
机の上に工具が転がってる状況になんとなく罪悪感を感じるのがポイント(W


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2008年09月01日

ギャラリーにズゴックアップ

ギャラリーに「MGシャア専用ズゴック」をアップしました。
なんと実に2年ぶりのギャラリーアップという・・・・(いや、その間にも完成品はあるんですけどね)
簡単な制作記事は後ほど追加しますが、とりあえず写真を載せました。
今回からギャラリーの形式を変更しました。
ブロードバンド環境が殆どの家庭に整った今、より多くの画像をより大きな写真でという事が可能となったので、レイアウトもくそも無い載せっぱなしな感じですが、沢山写真を載せてみました。
久しぶりのアップ作品がコレ?って感じは否めませんが、お楽しみ下さい。

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ギャラリーはこちらへ。




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2008年08月27日

ゆでガニ

みなさんこんにちは。
1ヶ月のご無沙汰です。

さて、突然ですがもうすぐゆでガニが完成いたします。
実は今月の30日に結婚をする友人への贈り物として制作してます。
形状変更もしてませんし、ディティールの追加が有るわけでも無いですし、色に至ってはガンダムカラー瓶出しという・・・・
まぁモデラーさんにとっては見所の無い作品かもしれません。

唯一の見所がココかと・・・・(無駄に気合いが入ってます)

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2008年06月06日

ココまで来た

何とか組み上がりました。
これからは塗装に向けての諸々の作業です。


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覚え書き目的に工作ポイントを。
頭部はスクラッチ。
アーマードコアっぽいが、イメージソースはレイズナーのスカルガンナーだったりする。
無機質な怖さを強調できればと。

肩には駐機状態での固定や空輸時のスリング用のバーを追加。
肩のライトモールドは彫り込み(クリアパーツ埋め込み予定)
胸モールドは彫り込んで、レール状であることを強調。
胸センターに対人対物用の機銃追加。
背面ランドセルのサイドに追加パーツ。

肩関節部にはモールド追加。
上腕にモールド追加。
手首アーマーは裏打ち後、モールド追加。

ウエストはギア状パーツを追加。
股間は1段張り出した状態にアレンジ。
ここにも対人対物用の機銃追加。
ウエストは肉抜き穴等を穴埋め、ディティール追加などで処理。

太ももは合わせ目をディティール処理。
スネアーマーに追加装甲。
下端のアーマーは独立可動を思わせるようにディティールを追加。
足首アーマーは裏打ち後、モールド追加。
足底の爪は彫り込んで別パーツに見えるように処理。

実はプロポーション変更は無かったりする。
以上!
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2008年06月01日

治具作成


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ティエレンのこの肩パーツってライトなんだそうな。
今制作中のティエレンはライトを追加しようとか考えたんですが、元設定にライトが存在し、かつそれがモールドされてるとなると、「スルー」って訳にはいきません。
ココ無視して、ライト追加するってのはナンセンスな気がするんで。

しかしどう処理しましょう?
銀を塗って、上からクリアー?
・・・・・・

削り取って透明プラ板の裏に銀シール?
・・・・・・

やっぱり彫り込んで、透明パーツの埋め込みにしたい!

ただサイズが小さい。
2つ有る。
しかもまだティエレンは他にも作る予定。



つーわけで治具作成。
プラ板でチャチャっと。

080601_02.jpg



これにライトパーツをはめ込んで、極小ノミにて彫り込みます。
掘るというより、刃を滑らせてカンナがけって感じです。

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でこんな感じ。
これで次のティエレンも怖くないな。

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2008年05月20日

オフ会(レポ無し)

先日オフ会がありました。
こちらとかこちらにてレポなどがアップされてますので、詳細は書きませんが・・・・

近年まれに見る濃さのオフ会だったことは間違いないですな。

模型の話?
う〜ん、したっけ?(W
したかもしんないけど、覚えてない。
あぁ、エポパテね。
「マジックスカルプは買い」ということでイイですか。


そんじゃティエレン。
なんかオフ会でも一杯ティエレン見たんですけど、ますますそのデザインの奥深さに驚きました。
ネット内にもいろんなティエレンを沢山見ることが出来ますが、まだまだ遊べる余地がありますな。

本日はやろうかどうか迷っていた部分。
いわゆるサイドアーマーとかフロントアーマーが無いので、股間ブロックは丸見えなのです。
どうしても気になるのがダボピンね。
実際には足が付くと殆ど見えないから「スルー」しちゃうってのもあるのだが、今はプロモードではなく、模型好きなただのオサーンモードなので、手を入れちゃいます。


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パテで埋めちゃうってのも考えたんですが、プラ材でフレームの様なものを作りました。イメージとしては完全に補強用のフレームですね。
組み付けの時には外装と塗り分けておけば、少ししか見えなくても効果が出るかなぁ・・・と期待してます。

マスターティエレンさんに期待(?)を頂いているようですので、頑張ります。(W
posted by kaine at 23:51| Comment(6) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ディティール追加は楽しいな

色々報告です。
先日「いたばしっく」のwaki氏のお勤めしている美容院に行き、髪をカットとカラーをしてもらいました。
なぜか個室で・・・・
マンツーマンで・・・・
そして鏡の前に模型広げて(W

いやぁ、ついに美容院でガンプラ晒しちゃったよ。
うん、どんどん平気になってくるね。
最初は居酒屋でオフ会とかも恥ずかしかったのにね。
でもさすがに個室だから出来ることではあるな。
オープンスペースだと、さすがに他の客がドン引きだろうから。
wakiさんありがとうでした。
頭は評判良しです。
髪が異常に多くてご迷惑かけますが、担当になって下さい。
今度は飲みに行きましょう。


んで、プね。
チマチマちまちま・・・・・・ティエレンを弄ってます。
WEB上でのコンペ用なんで、もっと派手な形状変更とかの方が望まれるんでしょうが、なんとなく「派手さにとらわれない」ってのがどうしても頭をはなれず、こんなことやってます。

ディティーるを追加時には、こじつけでも何でもいいんでそのディティールに意味を持たせるように考えてます。
装飾としてのディティール追加という方法も当然存在しますし、それも表現の一つです。
まぁおいらもよくやりますから。
でもやっぱりおいらにとってのディティールの追加は、MSが機械であることを演出するための方法なんですね。
「動きそう」「何か機能をもっていそう」と見る人にイメージさせるようなディティールを入れたいんです。
たとえ加えたディティールの内の一カ所でも、そういうイメージを感じさせる事ができたなら、他のディティールにも命が吹き込まれるんじゃないかと考えてます。


プラ材、流用パーツにて極小のパーツ自作。

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で、ここに付く。


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イメージは何かをロックする爪のようなもの。
殆ど見えないけど、この部分っておもったより露出してるんですよね。



お次はウエスト。
ここにギア状のパーツを自作にて貼り付け。


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ギア状ってだけで、ココが回転することに説得力が増してくる。
でも本当にギアにしちゃうとおもちゃっぽくなる可能性もあるんで、こんな感じで。



最後はアーマー裏。
アーマー裏の処理といえばメカディティールを入れたプラ板やパテで裏打ちってのが常套手段です。
でもティエレンのアーマーに、それほど機能をもった機械が入ってるとも思いません。
なので、もっと単純に防弾チョッキのような感じにしてみました。


080516_04.jpg

軽量化と弾丸の貫通を防ぐってことでどうでしょう?
ビーム兵器の実用はガンダムが最初って事なら、実弾兵器がメインだったはず。
ならこういう処理もアリかと考えました。

こういう事を考えると時間がいくらあっても足りなかったり・・・・・


posted by kaine at 22:31| Comment(7) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

コンペ

ども、かいんです。
ご無沙汰しております。
どうも病気という訳ではないのですが、体調は絶不調にて模型はなかなか触れない状態でした。
今日は久しぶりに体調も良く、ちまちま進めていたティエレンの途中をアップとなりました。

080420_01.jpg


太ももは段落ち部分にモールドを追加。
白い部分はボディと同色にする予定。


080420_02.jpg

股間、胴体のセンターブロック左サイドに対人機銃を設置。
そうです、コイツは対テロ対策を考えての装備という設定です。
鬼畜装備ですなぁ・・・・
この辺はまだもう少しディティールを加えます。

どうしようか迷っていたシールドをショート化。
言われなきゃわかんないかも?なラインに止めたんですけど・・・・
太ももまでがっしり覆われたデザインは、ティエレンに力強さと無骨さを与えているんだと思います。
今回のコンセプトではむしろそれがじゃまになると考えました。
取り外してしまうのが簡単なんですが、ココはティエレンの記号だと思ってますんで、残しつつ共存のラインを選出しました。

色なんですが、黒をメインとした配色にしようと考えてます。
それ用の新色も手に入れてみました。
まだテストしてないんですが、ちょっと楽しみな色です。

で、現在制作中のコイツがはココに出す予定。


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サークル外の方からも随時募集していますので、ふるってご参加下さい。
あと出品者へのコメント等いただけますと、非常に嬉しいです。


posted by kaine at 02:09| Comment(2) | 制作記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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