2007年06月27日

仮撮影

ちょこっと撮影したので、仮アップです。
太腿の色剥げが怖く、多彩なポーズという訳にはいきませんが・・・・
股関節ブロックの自由度をかなり上げているので、時間が出来た時にまたきちんと撮影して本アップします。


gouf_02.jpg


gouf_01.jpg


gouf_03.jpg

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2007年06月25日

とりあえず


070625.jpg

天候のためクリアー吹きがまだですが、とりあえず完成ですかね。
コーションデカール類はディティールの追加とセットと考えているので、今回は無しのつもりです。
でもジオン章とアクセント目的で少し貼ろうと思います。
前回の06Rの時もそうでしたが、このサイズだとパイプの取り付けに苦労します。
今回も結構時間がかかりました。
なんか微調整、塗り直しとか色々やってたら、思ったより時間が掛かってしまいました。

さて、明日からはZの制作レポ開始の予定です。
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2007年06月24日

色チェック

「青」って濃い色を使っても結構透けますね。
なのでしっかり発色しているかどうかパーツ単位では判りづらい時があります。
当然しばしばチェックしながら塗るんですが、パーツ単位でバラせる昨今の模型ではパーツ毎の色の差に気付きにくいのは確かですね。
さて、とりあえず塗ったパーツの最終的な色チェックをしました。


070624.jpg

・・・・・
脚だけちょっと薄いな。

日曜には完成まで持っていくぞ!

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2007年06月23日

左手

ようやく思い出した方法で左手のマシンガン腕につける「爪」のようなパーツを製作しました。
どうせ作り直すんで、バランスを考えてもう少し小さくしました。
横から見るとこんな感じのパーツを作ってます。


070623.gif

「思い出した」とか言いながら、結局気に入らなくて3回目の作り直しにてようやく形となりました。


070623.jpg

ちと無骨過ぎる気もしますが、グフといえばヒートロッドと共にこの左手もポイントかと思い、頑張ってみたのですが・・・・
気合い入れすぎ??(つーか、時間掛けすぎ)

これからもう少し調整して塗ります。
う〜ん、時間がかかってるなぁ・・・・
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2007年06月20日

出来はイイのだが

むぅ・・・
まだグフ塗ってます。
本体の基本塗装はほぼ終わっているものの、小物系がけっこう時間がかかるのね。

さて、グフといえばヒートロッドですが、HGUCに付属するヒートロッドの出来は特筆物です。
形状や手首の取り回しとか文句がありません。
可動しないもの、実際は写真のような2形態があれば十分ですよ。


070620.jpg

ただね・・・・
パーティングラインの処理がしにくい。(これも特筆物)
まぁこういう軟質樹脂は処理しにくいのはよく判ってるんですが、この形状とあいまって、やりにくさ数倍です。
凍らせて削るってテクもあるんですが、形状が形状だけに折れる可能性がありますから、迂闊にできません。

う〜ん・・・・
糸ハンダ巻きにするか!?(冗談)

結局地道にペーパー、スポンジヤスリを駆使して処理。
1本1時間くらい掛かったんですけど。



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2007年06月18日

HDM

HDMって使います?
おいらは結構使います。
手はMSに代表されるメカ物の表情をつける重要な所ですしね。
それとマニュピレーターって「人型をしているが人ではなくメカ」であることを強烈に印象づける所だと感じてます。(だから丸指よりや角指が好き)
MGクラスには可動指などでイイものが付いているキットも少なくないですが、1/144クラスはまだまだですよね。
確かにキットの値段を超えかねない値段のパーツを手首に使うのはもったいない気もしますが、せっかく時間を掛けたキットですから、最期のもう一手間と贅沢をさせてあげたいと考えてます。
しかしながら、この気泡どうにかならんかね。
まぁ製造上仕方ない訳なのだが、ディティールが細かいパーツだけに処理が結構大変なのですよ。


070618.jpg

さて、今回のグフにもHDMを使います。
といっても1/144用グフ用は無いらしく、ザク用を流用。
当たり前ですが、ぜんぶ右手(W

右からマシンガン用、サーベル用、平手、ヒートロッド用(拳では無い)です。
拳が無いのはそれだけ使っちゃってるからです(ホントは拳も欲しかった)
専用設計ではないので、各部の微調節に時間がかかりました。
ヒートホーク用の手首でヒートサーベル握るにはちょっと無理が・・・・



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2007年06月17日

頑張った!


070617.jpg

よし、頑張った!
青くなったぞ。

青って結構透けるんですよね。
発色までが時間がかかること、かかること。
1/144サイズごときで右腕が悲鳴上げてます。(しかもベタ塗りなのに)
でもまだ拳とかパイプとか塗ってねぇ・・・・

実は今日使おうと思っていた色の瓶を開けると「カラ」だったというありがちなトラブルのため、近くの模型店に自転車で向かいました。

ん?・・・・・・

建物ごとゴッソリ無くなってるんですけど?
まぁもう一軒あるからイイけど、そこも無くなったら緊急時は困るなぁ。


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2007年06月16日

いよいよ塗装か!?


070616.jpg

なんか数日前と画像がほぼ同じですが、ちゃんと違う画像です(W
捨てサフ後、整形して本塗装前の下地作りです。
いつもはサフ1200に黒を少量加えたものを吹くのですが、今回は時間短縮の意味もあり、フィニッシャーズのファンデーショングレー直吹き!
サフと違い傷埋め効果はありませんが、(まぁサフにもそれほど期待してませんが)この隠蔽力は異常ですね。
またサフと違い表面は艶有りになるので、磨き傷が目立つので精神的ストレスも多少受けます(W
「艶を消せば消える、消えるんだ。」と言い聞かせながら吹き続けます。

おいらは殆どのガンプラ系の模型の仕上げは半艶よりももうちょっと艶を落とした1/3艶位で仕上げます。
通常600番までしかペーパーはかけませんが、磨き傷で困ったことは無いですね。

さて、リテイクパーツは2個(最終段階になってから見つかるヤツもいるのでね)。
明日には基本塗装に入れるか!?
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2007年06月15日

思い出せん・・・

1年も前に作ったヤツとか、色々忘れてることがあります。
左手のマシンガンは砲身部分(指ね)を作り直していた事は覚えていたのですが、今回思い出した(つーか部品が出てきた)のは指の上の盛り上がりに当たる部分です。


070615.jpg

元キットのデザインを少しアレンジしてカバーっぽい感じに仕上げていたのでした。
しかし4枚作ったはずが1枚しかない・・・・
仕方がないので再制作決定。

・・・・・・
あれ、これどうやって作ったんだっけ???

マジでわかりません。
プラパイプかプラ棒を削りだして作ったことは覚えているのですが、どうやったのかさっばり出てきません。

たまにありませんか?
過去に自分がやった作業に対して「ようやったなぁ〜」と感心すること(W
あ、逆の方が多いですけどね。

考えること1時間(時間が無いのに考え出すと気になって作業ができねぇ)
さっき思い出しました。
が、今日の作業時間はタイムリミット。
明日にはサフ吹きまで行きたいです。
で、日曜の夜には基本塗装くらいまで終わってて欲しいですね。
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2007年06月13日

磐梯角

あいわゆる「バンダイエッジ」というのは、金型の負担を考えてエッジ付近にもう一面加えられた面を言うのでしょうか?(あってます?)
前ほどではありませんが、親の敵のようにバンダイエッジを消す風潮とかがありましたね。
あと「縁を薄くする」ってやつ。

おいら?
しませんよ、ほとんど(W

ただ設けられた1面に違和感を感じる所は加工するって感じです。
まぁこれも結局は自分基準。

で、今回修正した部分はコチラ。

070613.jpg

肩アーマーの縁ですね。
このエッジともなだらかな面の繋がりとも、どっちともとれない微妙な部分は気になります。
肩アーマーの縁をピンピンに薄くする工作ってのも見ますが、おいらのなかで肩アーマーはあくまで装甲。
あんまり薄いのはちょっと違和感を感じます。
しかし今回はずいぶんスマートな感じのグフに仕上げたいとの思いもあり、エッジは削り取る方向で作業。少し縁が小さくなり厚みが減るわけですが、胴体への肩アーマーの被り具合の絡みなんかからもコチラの方が都合が良かったのです。

この工作の効果が現れるかどうかが判るのは、もう少し先ですね。


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2007年06月12日

まともに制作記事

昨日サフ吹き下パーツを今日は整形。
やっぱりいじったパーツは何かしら修正箇所があるもんですな。(当たり前)


070612_1.jpg

さて、肩関節はキットの1軸関節からボールジョイントに変更しているのですが、ボールの受けは胸に詰めたエポパテに穴をあけたものです。
要するにボールジョイントの相方は使ってません。
ボールの直径よりも若干小さめの穴をドリルで空けて、その内側をリューターの丸ビットで少し広げて作ってます。
調整はシビアですが、以外と保持力も期待できますし、なにより省スペースで済みます。
実際はもう少し小型の部品に対して有効な方法ですね。
フレーム風の枠は整形前なので「歪んでる」とかのツッコミは無しの方向で(W


070612_2.jpg

あとシールドは好みで少し大きくしてます。
こういう縁をぐるりと囲む加工は成形が面倒ですね・・・・
コイツもサフ吹いたら修正箇所が出てくるんだろうなぁ。



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2007年06月11日

コイツもやらねば

ブログにて「次回作はハルマガンダム!」と言いましたが、諸事情によりコイツも同時進行です。


070611.jpg

以前作りかけだった「HGUCグフ」です。
予定していた改修はほぼ終了していた状態だったので、早速表面処理に移りました。
サフはブラシにて吹いているのですが、ここで先日購入したコンプが活躍。
口径0.5mmのブラシにて高めのエア圧で吹き付けるため、以前に比べて格段に早くなりました。(まぁそれでも缶サフには勝てぬが・・・)

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2006年04月30日

メインじゃないんですけど

本日はグフのマシンガンなどを整形。
1/144って武器が小さいし、パーツ割りは昔っから変わらないモナカ割りなんで、処理が面倒ですね。
特に円筒パーツとか最悪・・・・
市販のパイプパーツに変えられる部分とかはなるべくそっちに変更。
あとはひたすら地味に整形します。
バレルとか結構頑張った。
ここも1/100サイズなら作り直しちゃうんですけどね。

しかし気合い入れて作ったけど、これってグフのメインウエポンでもなんでも無いんよね(W
060430.jpg
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2006年03月10日

比べてみた

動力パイプの処理が終わりました。
モビルパイプを動力パイプとして使ったのは実は初めてでした。
今まではシリンダーの基部とか、銃口とかに使ってたんですけどね。
さてこのパーツなんですが、パイプの面取が上下で著しく違うんですな。
この辺をキッチリとしょりするとイイ感じです。
大体1個処理するのに2分半から3分ってところでした。

さて、今回は今までのっかていただけのウエストをポリ接続して、パイプもつけたのでひとまず撮影。インストのグフと比べてみました。
パテでの形状変更は一切してませんが、各パーツの位置調整と切りつめなどの作業で大きく印象が変わったのではないでしょうか?

なかなか自分の目指していた佇まいを出してくれて満足しております。

今回のポイント
太腿をパテ盛りにて太くする例をよく見ますが、太腿とスカートの隙間が無くなるように調整するだけでも太く見えます。HGUCグフは先細りの太腿上部が見えているため余計に細く感じてしまうようです。
今回のように太腿を上に上げて、太い分分だけを出すようにすればよくなるのではないでしょうか。
実際のサイズを太くしてしまうと「太い」印象しか与えられない場合が多いのですが、サイズ変更はないのに太く見える処理をすると「スマートなのに太い」という相反する印象を与えられますね。
060310.jpg
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2006年03月07日

アングルがやらしい?

太腿の穴なんですが、かなり目立つので可動に影響しない部分を埋めました。
MGみたいにフレームが覗いていれば気にならないのかもしれませんが、S字立ちをキメようとすると、どうしても目立ちます。

あと動力パイプをモビルパイプに変更中です。
当初はキットの物を使う予定だったんですが、丁寧にエッジの処理とかしてるとどうしても気になるんですよね。
いやぁ処理が大変ね、コレ。
マジで挽き物のパーツが欲しいです。
060307.jpg
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2006年03月02日

こういうのはアリですか?

今回は股関節にちょっと細工をしました。
HGUCグフはスカートアーマーが一体になってます。
切り離して可動可させてもいいんですが、けっこう手間が掛かったり、スカートの位置がきっちり決まらなくてイマイチになったりすることもあります。
立ち姿ならスカートの可動は必要ないのですが、力強く足を開いて大地を踏みしめるポーズも捨てがたい。

で、こんな方法。
キットは股間ブロックがスカートから全く独立している事を利用しました。
股ブロック自体が引き出されて、スカートと太股が干渉しない位置まで動く訳です。
かなり一方向に限定されるポージングになりますが(後ろからとか横から見るとかなりおかしい)写真に撮ったり、ディスプレイする分には十分です。
かなり卑怯な方法かもしれませんが、コレはコレで有りじゃないです?

060302_2.jpg
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スキのあるキット

更新すると宣言しながらも、熱を出してしまいちょっと寝込んでました。
ネタはなんと「HGUCグフ」です。
このキットあんまり作例見ない気がするんですがどうなんでしょ?
ネットでちょっと調べても、「グフ」っていうとMGのグフ(グフカス含む)が多いんですね。

グフというと真っ先に浮かぶのがガンポンのMAXさんの作例。
これには衝撃を受けた方も多いんではないでしょうか。
あそこまでやってしまうのも面白いんですが、今回のコンセプトは当たり前の「整面」「エッジ処理」「スジボリ」を丁寧に行い「1/144なのに1/100に見える」がコンセプトです。地味で大がかりな作業ではないけれど、完成度を確実に上げる地道な作業をキッチリ行うというのを課題としました。

多少(?)プロポーションの変更をしてますが、カッコイイ立ち姿をキメるための作業です。工作の難易度は低いですが、こういう作業はどこをどうするのかの見極めがキモだと思います。

肩のスパイクは尖らせればイイってもんじゃ無いと思うんですが、抜きの方向の関係でスパイクの向きが気になったので新造としました。
あとこだわったのは肩アーマーの位置。
首が埋まり気味になり、肩アーマーの縁が胴体に掛かるくらいの位置がベストだと思うので、肩アーマーの接続方式を変更して、好みの位置に来るようにしてます。
あと胴体(特に腰)が少し長いと思うので、スカートの下端をかっと。それに合わせて太股の軸位置も上に上げてます。全高は小さくなってるわけですが、足の長短は他の部分との比較で決定されると思うので、元キットの状態よりも足は長く見えてると思います。
なんか今回はかなり楽しく工作してます。

プロポーションを激変させる魔法の1mmを見つけるのって楽しいです。
最近の出来のよすぎるとも言えるキットとは違い、ちょっと隙のあるキットを弄って遊ぶのも模型の面白さですよね。

060301.jpg
posted by kaine at 00:17| Comment(3) | HGUCグフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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