2008年11月13日

気泡処理

シグーのもう一枚のウイングバインダー延長を行いました。
プラ板で延長後、ラインをSSPーHGにて繋げてます。


081113_01.jpg

前回の物はポリパテでラインを繋げてるんですが、当時のオイラはなんでポリパテを使ったんでしょうか?
こんな薄付けじゃ、ポリパテは剥がれちゃうのに・・・

で、考えてたら思い出した。

気泡処理や・・・・


SSP-HGを使った人なら分かるはず。
その気泡処理の大変さを!

いや、気泡が出るのはいいんです。
ポリパテだって気泡は出ますから。
ただ「何回やれば埋まるの?」ってヤツね。
溶きパテとか、フィニのパテなんかすり込んだりして、キレイに成型しても気泡が残ってる・・・・・
ひどいのなんて、サフ吹いてから初めて気づくヤツも。
最悪なのは塗装してから初めて気づくヤツ。


ところがこの数年の間に、対処法を見いだしていたのですよ。
「歯ブラシによる絨毯爆撃」を!

何回も気泡が埋まらない原因はこう考えています。
パテ類が気泡にきちんと充填されていないのではなく、パテ埋め後の整形時に表面ギリギリに存在している気泡が顔を出すのだと。
つまりは薄皮一枚かぶった気泡が無数にいるわけです。

そこで登場が歯ブラシ。
安いので十分ですが、硬めで先が細い物がいいです。


081113_02.jpg

コレをSSPの表面にザクザクと突き刺すように〜!!!


081113_03.jpg

すると気泡の出ること出ること(W
ちょっと気持ち悪い位ですよ。
予想通りにかなり潜んでます。
これをやってからパテ埋めをします。

この方法、ポリパテや黒瞬着の気泡発見にも使えます。
気泡処理でお困りの方は試してみて下さい。


posted by kaine at 23:30| Comment(2) | シグー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

再開(別のだが)

さて、昨日話題に出したシグーなんですが、やっぱり再開したくなりました。


081111.jpg

写真はシグーの背部バインダーです。
かなり大型化してますね。
しかしもうやったのが何年前だろう・・・・
ポリパテとか剥がれてきてるし(W
いまからもう片方に同じ作業を施します。
まぁ何をどれだけすれば良いのかはわかってるんで、そんなに手間はかかん無いかと。



posted by kaine at 23:14| Comment(2) | シグー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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