2013年08月30日

MGマラサイーテールスタビライザー

さて、今度は腰アーマーに手を出しました。
ココですね、ココ。

20130829_01.jpg

このマラサイではかなり特徴的な部分です。
まずコレをどう処理するか考えます。
いわゆるこれをアーマーとして解釈すると、この位置にこの大きさはちょっとオカシイ気がします。
これだけ大きいとある程度薄くないとね。
作例でもちょっと薄い感じ。
そうなるとこれはアーマーというより、AMBACを目的としたスタビライザー的な物と解釈するのはどうでしょう?
なにやら可動させるためのシリンダーの様なディティールも見受けられるので、真ん中当たりで折れたりするのかもしれません。

というわけで、大きめのテールスタビライザーって事で処理。

20130829_02.jpg

とりあえず1.2mmプラ板で本体を切り出し。
上半分(元のリアアーマーあたり)はそれなりに厚みがあると思われるので、ココは厚みを出して中にはメカディティールを入れる予定。
これでリアアーマー兼スタビレーターを演出します。
枠の下辺は1.5mmプラ板の断面を斜めに削ってから切り出した物。
周りの枠はエバグリのプラ材です。
このエバグリのプラ角材は便利でよく使います。
1.5X2、1.5X2.5、1X2あたりがあると非常に便利です。


↓web拍手始めました。イイネボタンみたいなもんです。励みになるのでポチッとお願いします。

posted by kaine at 07:00| Comment(1) | MGマラサイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

MGマラサイースネディティール

足の追加ディティールです。
パイプから切り出して制作してます。

20130827_02.jpg

装甲のすぐ裏にフレームパーツがあってスペースが取れないため、薄く整形してます。

20130827_01.jpg

コレが何かと訊かれれば、わかんないです。

何でしょうね?これ。
バーニアの近くにあるから、それの機関部じゃ無いっすかね?
でも機関部が出てるのって危なくね?
採用品とは違う試作部品組みこむにあたり、サイズ的に収まらなかった部分を逃がした?
もしくは試作型故にメンテ機会が多いから開けやすい簡易カバーとかになってんじゃ?

と勝手に想像して頂ければ本望です。

まぁ制作の意図としては、暗めの機体にカラーアクセント入れたかったってだけなんですけどね。


↓web拍手始めました。イイネボタンみたいなもんです。励みになるのでポチッとお願いします。


posted by kaine at 08:00| Comment(2) | MGマラサイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

MGマラサイー股間工作

タイトルはブログポータルで何について書かれたのか判るようにシンプルにひねらず付ける事にしました。

少し間が開きましたが、マラサイの股間の続きです。
C面入れたり、ディティールの追加を行いました。

20130825_01.jpg

20130825_02.jpg

さて、ここを大きく作り直した一番大きな理由は「差別化」ですかね。
なんとなく他のマラサイと違う部分を作りたかっただけです(W
元々MGマラサイは足の延長を施されている作例が多いことから、最大公約数的イメージからは少し低重心なのかもしれません。
今回は武装や塗装、仕上げなどからこの低重心な感じはむしろありがたいので、股間ブロックを大きくすることでよりどっしりした感じを増すことが出来るのでは?という考えもあります。

20130825_03.jpg

あとこういう作り替えや作り付けの部品には何らかの意味や機能性を感じさせる事が重要だと思ってます。
今回はメインブロックに顎状に開閉する部品が付いた状態をイメージしました。
その動きを感じさせるために、可動軸を想像させる位置に丸モールドを施したり、カバーパーツの下側を抜きにしたり、メインブロックに露出したフレーム状のパーツが中途半端にカバーで隠されていたりといった「動きそう」な記号を入れ込んでます。
そうです、ここは何かの機能があるのです。

でも、それは制作者にも判らなかったりして(W

実際動かないし、何の設定もしてません。
ただ観る側に「ここ動いて、どうなるんだろ?」って思って貰えればそれで成功です。

ディティール一つにしても、何かそこに意味を感じさせる処理や工夫をこれからも入れ込んでいきたいと思ってます。


↓web拍手始めました。イイネボタンみたいなもんです。励みになるのでポチッとお願いします。


posted by kaine at 15:04| Comment(2) | MGマラサイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

マラサイ股間の巻

今日は仕事がおやすみだったので、ちゃんと模型をする時間が取れました。
ちょっとウレシイ。

さて、マラサイの股間パーツのスクラッチの続きです。
結局先日切り出したパーツはそのまま採用です。
アウトラインはこんな感じ。

20130815_01.jpg

下半分の膨らんだ部分はカパッと開く様なイメージ。(あくまでイメージ)
今の段階では少し大きすぎる様に見えますが、C面取ったらもう少し細く見えるかと。
もう少しディティール入れると変わる予定。



次はふくらはぎ内側です。

20130815_02.jpg

白いのは板では無くパイプ状のパーツです。
これはサイズ検討用の取りあえずの部品です。
スラスターの機関部分が露出してるイメージです。
これももっとディティールをいれて部品っぽく仕上げます。
今回は全体的にダークな1色塗りを予定してるので、こういったカラーのアクセントになる物をちりばめていこうと思ってます。
多分明るめのグレーで塗って、黄色とかのライン入れようかと。


↓web拍手始めました。イイネボタンみたいなもんです。励みになるのでポチッとお願いします。

posted by kaine at 23:44| Comment(5) | MGマラサイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

MGマラサイ始めてみた

しばらく模型から離れておりました。
理由は色々あるんですが、イヤになってた訳では無いのです。
まぁ模型に回せる気力が減ってたってのが一番近いかも。

さて、途中の物もいろいろあるのですが、テンションアップのためにMGマラサイ始めました。

20130418_01.jpg

仮組したところ、プロポーション的には全く問題が無いかと思います。
破堤してるところは見受けられないので、弄るなら個々のイメージするマラサイに近づけるといった感じですかね。

さて、マラサイを作るならいつか作りたいと思っていたのがコレ。

20130418_02.jpg

20130418_03.jpg

もう25年以上前のHJの作例です。
作者は揚田幸夫氏。
おいらが最も影響を受けた3人のモデラーの1人です。

この作例がもう格好良くて、欲しくて・・・・
自分でも作ろうとしたんですが、マラサイのヘルメットがそれはもうアレな出来でして・・・・
ヒートプレスとかにも挑戦してたなぁ。


今回のイメージソースはこのマラサイです。
ここで難しいのはどの程度取り入れるか。
一番簡単なのは「完全コピー」。
単純にMGサイズに落とし込むって事です。

問題は自分の作風を入れ込む割合です。
これが難しい。
正直言いまして、この作例の作風とおいらの今の作風はまったく違います。
水と油までは言いませんが融合は難しいうえに、失敗するのが目に見えてます。

なので今回は記号を頂き、やはり「かいん流」に仕上げようと思います。



↓web拍手始めました。イイネボタンみたいなもんです。励みになるのでポチッとお願いします。

posted by kaine at 23:40| Comment(1) | MGマラサイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。