2014年08月17日

久しぶりのライブ

昨日はかなり久しぶりにスティッカムでのライブをしました。
一時モデラー間で流行っていたスティッカムですが、現在がすっかり過疎化してしまいましたね。
もうここでやってる人ほとんどいないんじゃないんでしょうか?
やっぱりニコ生?
最近はツイキャスって手もありますね。

しかしスティッカムの仕様がライブする度に変わってしまい(つーかライブの頻度が少ないせい)、いちいちやり方が変わるので面倒です。

さて、グフカスですがプロポ的な物はほぼ終了したので、これからはディティール入れです。
コレにはスパイクの新造やガトリングの砲身の作り直しなんかも含むので、まだまだがっつり作業が残っているといえば残ってますね。

ガトリングは真鍮パイプで作り直し予定です。
出来ればプラ材でやりたいんですけどねぇ。
せっかく作り直すのに、制度的にプラ材では限界があるんですよ。
幸いHGUCグフカスには肩関節にロックが付いてるので、なんとかなるかなぁと思ってます。

ディティールも「いかにも動きそう」とか「何か機能がありそう」を考えながら入れていきたいと思います。

あ、今回はテキストだけだ(W


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2014年08月05日

肩アーマー再考

さて、肩アーマーの接続の続きです。
先日のボールジョイントの接続はやはり肩の動きが制限されすぎるため、2軸可動を検討する事にしました。
もちろんキットと同じ位置に可動軸を持ってくるなら1軸で問題無いんですけどね。
ちょっと見栄えが悪いですから。

選択したのはイエサブの関節技。
大きさも小さく、この大きさなら自作するより強度的にも安心。
そのままでは厚みがまだ少しあるので薄く整形。

このシリーズ、保持強度が高く、間接パーツとしては優れているとは思うんですが、保持強度にパーツ強度が付いて行ってないんですよねぇ。
つまり硬過ぎて、動かすとパーツ自体が破損しちゃうという…
軸が硬すぎるので、グリスを少量塗りました。
使ったのはモリブデングリス(カメラの修理に使ってた)
正直 ABSに対する影響や経年変化はわからないですが…
そのままですとちょっと硬過ぎて、肩アーマーの微妙な位置調節が出来ないんですよ。

組み込みはこんな感じに。

image.jpg

少し肩ブロックに埋まる感じですね。
位置的にチラリと見える所なのでディティールもいい感じです。
問題の肩の可動に対する干渉も2軸にしたことで問題無くなりました。

image.jpg

image.jpg

一番面倒に思っていた所がこれでクリアできました。



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2014年08月04日

リタックスティックのレビュー

さて、先日ハイキューパーツのリタックスティックを購入したので、今更ながらレビューをしてみたいと思います。

20140804_02.jpg

今まで使って無かったのは、現状のツールで困ってなかったからなんですが、今回Gパーツさんで欲しいものがあり、色々買っているうちに送料無料まであと少しって段階になってしまい、最後の値段調整での購入となりました(失礼)

とはいえ、巷でかなり評判の高いリタックスティックですから気にはなっていたのです。
でもハイキューさんから何か貰ってる訳でも無いのでかなり本気のレビューです。

まずは支持体のポリカ板です。
これが歪んでいては話にならないのです。
スコヤに当てて計測しましたが問題ありませんでした。
厚みもあるのでしなりも問題にならないと思います。
重さも良好。
重すぎるとヤスリからの振動を感じ辛く、正確なコントロールがしにくいのです。

20140804_01.jpg

早速ヤスリを貼り付けてみました。
うん、思った以上にシッカリ貼れます。
この辺りはヤスリほうだいでも実感済みだったので心配はしていませんでした。
ただ年数が経つと溶けるような感じで劣化するかもしれません。
まぁ先に粘着力が問題になるでしょうし、別売りも用意されているようなので、この辺りは問題では無いですね。

さて、次は実際の使い心地。
厚みがあるので中指と親指で挟み、人差し指を添える感じで使用しました。
いろんな持ち方があるんでしょうが、おいらの基本は人差し指を添えるって事ですね。
これは他のヤスリ(鉄ヤスリ含む)でも同じようにします。
人差し指でヤスリの振動を感じる為です。
やすりがけで困っている事に「エッジが出ない」があると思うんですが、エッジが出ないということは、ヤスリで「面」を削らずに「角」を削っている時があるということですよね。
慣れは必要ですが、この「面」を削っている時と「角」を削っている時にはヤスリに伝わる振動が違います。
あと人差し指ー親指ー中指で形成される「面」を意識しつつ削ることでより正確さが出ます。
あ、脱線した。

当初は少し短いかとも思ったんですが、長さは問題無いですね。
厚みもつまんで使う分に必要な厚みがあります。
振動も十分に伝わるのでコントロールも良好です。
ですが一番気に入ったのは以上の点では無かったです
正直上に上げた点はリタックスティックで無くてもいいんです(失礼)

ウリでもある粘着シート。
コレに尽きるかと。
ペーパーの貼り替えがしやすいとかでは無いです(これもリタックスティックで無くてもいい)
この粘着シートの厚みと弾力がポイントです。

ペーパーがけにおいて困るのは「砂落ち」といわれるペーパー表面の研磨剤が剥がれてしまう事による切削力の低下や粒度の変化です。
この砂落ちはペーパーによっても違いがありますが、ある程度仕方の無い事でもあります。
しかしながら硬い支持体にペーパーを貼った場合に比べて、リタックスティックは若干柔らかい粘着体を使用しているため砂落ちが少ないようです。
切削力が落ちにくく変わりにくいからこそ、変な力を加えずに切削ができます。
力を加えくてい良いと言うことは、ヤスリのコントロールに意識を配分できるという事です。
これによりより快適にかつ、正確に切削を行う事が出来るようです。
おいらが感じたリタックスティックのメリットはこれが一番です。

まとめ
ペーパーの貼り替えがしやすい
反らない、しならない
ヤスリのコントロールがしやすい
砂落ちが少なく、ペーパーがもつ

結論
値段もこなれているので、買って損は無いはず。
ただ、どんなヤスリでも修行は必要(W


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2014年07月27日

アクセス数アップ御礼

今日はWFでしたね。
ツイもWF関連で埋め尽くされてますね。
久しく行ってませんなぁ。
つーか、模型自体から疎遠でしたからね(W

このブログのアクセス解析を見ますと、大体多いときで1200回、少ない時で600回位のアクセスがあるようです。
最近しばしば更新してたので、足繁く通ってくれている方がいらっしゃるようです。
というのも・・・・
1200回のうちユニークアクセスは400位だったりします。
単純に割っても1人3回。
ということは来て頂いている方は1日6回位は来て貰っているのかもしれませんね。
ありがたいことです。

大した記事は書けませんが、グフカスの進展をいっしょに見守って頂ければ幸いです。

さて、グフカスです。
肩アーマーの内側をごっそり削り取ってしまっているので、接続方法を新規で作る必要があります。しかもこの接続って中々面倒。
肩アーマーの位置ってすごく重要じゃないですか?
通常ならボールジョイントを肩ブロックに付けて接続ってのが簡単なんですが、意外と位置決めが難しい。

でもとりあえずやってみた。
関節技のボールジョイントを1個使用した1箇所マルチ可動ですね。

20140727_01.jpg

うーん、いいんですけどね。
肩を上げるとアーマーが干渉するんで、素立ち程度のポージングしか出来なくなる。
これではいけない。

面倒なんですが、2軸の可動パーツで接続して、肩ブロックとの位置関係を変更できる状態での接続がベストのようです。
MG Ver.2の肩アーマーの接続方法が一番理にかなってる気がする。

うーん、ガトリング構えるにはこの接続では足りんなぁ。
面倒だが2軸の方法考えるか。
1/144ってサイズの問題があるから、2軸にするってだけで大変さがめちゃめちゃ上がるんよなぁ。

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2014年07月22日

地味な作業

今回のスケールは1/144。
部品の整形具合は当然スケールなりの物になってます。
コレをシャッキリとさせると1/100とかに見えるのでは無いかなぁと思って作業してます。
まぁこれが本当に正解かどうかはわかりません。
やっただけの効果があるかどうかもね。
正直今回もマクロ撮影してようやく判るか判らないかのレベルですし。

でも効果があると信じてルーペを使いながらコンマ1mm以下の世界で作業をするのであります(W

20140722_01.jpg

マルイチモールドのマイナスの溝をタガネで少し彫り治し。
天面をしっかり面出し。
これで整形時のダルい感じが払拭されたかと。


いやぁ、どうですかね?

塗装したら判らんかもね。


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2014年07月21日

ディティール入れ

ディティールを入れる時には、なるべくその「理由」を考えるようにしてます。
全てに対してでは無いですが、こじつけでも何でもなにか意味を加えて施したディティールの方が説得力があるような気がするんです。
まぁこの考え方も個人的な物で、なおかつ模型の楽しみの一つなんですけどね。

今回は肘・膝関節のマルイチモールド。
ココってなんですかね?
色々考えたんですが、ここってプリン型のカバーだと思うんです。
関節部にパカッと被ってる感じで。
ならセンターの凹みラインは強度確保のリブ?
カバーとするならメンテ時には外す事になる。
でも日常的なメンテでいちいちリフトやクレーン使うような取り外しは現実的では無い。(重力下なら尚更)
だったら天面がパカッと開くなりスライドするなりして開く方が便利じゃね?
と、考えてスジボリラインを決定しました。

やり方ですが、模型誌などでも紹介された事があるかと思いますが、こんな感じで行います。

20140721_04.jpg

プラ板に必要な高さのガイドを貼って、それを利用してエッチングソーで彫ります。
ガイドは高さが揃っていれば多少部品から離れていても大丈夫。
エッチングソーがガイドのプラ板の上に橋渡し状に乗っていればOK。

20140721_02.jpg

エッチングソーにはやりやすくなるようにプラ棒で持ち手を付けてます。

20140721_03.jpg

エッチングソーがたわまない様に優しく力を入れずに何回にも分けて彫っていきます。
斜めの面にラインを彫るときにはずれやすいので慎重に。

20140721_01.jpg

トースカン使っても良いんですが、下から1mmラインとかだとこの方が楽だと思います。

今回の写真は当初iPhoneで撮ってたんですが、物が小さい上に細かい部分の話だったのでデジイチを持ち出しマクロレンズで撮影しました。
スジボリの返りまで写ってますね(W
まだ未処理です。

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2014年07月20日

復活へ向けて

ご無沙汰しております。

近況を少しご報告です。

6月に異動がありまして、管理者としての仕事が増えたりもしましたが残業時間も半分程度になり、精神的にも体力的にも楽になってきました。

正直ココまで模型を触らなかった期間は無かったですね。
模型を作りたいという気持ちは消えては無かったんですが、実作業はなかなか難しかったです。
ある程度コンスタントに時間が取れないと、モチベーションが続きませんし。

そんなこんなで、久しぶりにガッツリ模型を弄っております。
なぜかお題はHGUCグフカス。
どうもグフカスには縁がありまして、今まで一番完成品が多いネタであります。
最初はHGのグフカス。
次はMGのグフカス。
次はプラつくで制作したMGグフカス。
次はHGUCグフカスを簡フィニで。
そして今回もHGUCグフカスです。

色々作ってきたんですが、時間的制約や大人の事情などでやりたいように作ったグフカスが意外と無いんですね。
あるいみ一番欲求不満が溜まったネタとも言えるわけです。

なので今回は久しぶりの模型再開!・・・・にも関わらず、ガッツリ行くのであります。
「神キット」といって問題のないグフカスですが、それはあくまで公約数的な話。
いくらでも弄りようはあるもんです。

ツイではちょくちょく挙げていたんですが、現状はこんな感じ。

20140720_01

頭部は接合部を削ってモノアイスリットを狭める方法を取ってきたんですが、今回はプラ板を貼り足して、前方に向かって絞り込む様なラインに整形しました。
この方が悪そうですね。
あとは口をくさび形に広げて、長さを0.5mm詰めてます。

20140720_03

胸はセンターの黒いパーツを底上げして前に張り出させ、再度ブロックは前に貼り足し。
ウエストは腰との接続面を前に向けて削り込んで立ち姿をS字に修正。

肩アーマーは縁を別パーツ化して、それをプラ板挟み込みでボリュームアップ。

足は股間接ブロックを調整して付け根自体を0.75mm上にずらしてます。
これで上に向けて絞り込む様に細くなるグフカスの太腿の細い部分が少し隠れる事で、足が少し太く見えます。
長さ自体も少し詰める事で縦のラインが緩和されて横のボリュームが増えたように見えるかと思います。

20140720_02

プロポーション的なモノはこの辺で終わるかと思います。

あとはディティール。
以前から色々試したいディティールがあったのでそれを盛り込んでいきたいです。


実はコレが終わったら、またMGで・・・・かもしれないという・・・・



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posted by kaine at 21:44| Comment(0) | HGUC グフカスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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